奇習! 除夜の鐘に合わせてパンパンパン…108回目の鐘で中イキ絶頂! 北関東で行われていた子宝祈願の「年越しセックス」

【日本奇習紀行シリーズ 北関東】

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画像は「ゲッティイメージズ」より引用

 毎年大晦日になると、除夜の鐘に耳を傾けつつ、年越し蕎麦に舌鼓を打つ人も少なくないと思うが、そうしたなか、年越し蕎麦はもちろんのこと、新年を迎えたことさえ気づかないような人々もいるようだ。

「一応は縁起物だからね。しかも年に一度の好機。だからみんな必死だったんだよ(笑)」

 その昔、北関東のとある地域で当たり前のように目にすることができたという、「一風変わった年越しの光景」についてそう語りはじめたのは、現在も当地で漁業を営んでいる園海幾三さん(仮名・80)。園海さんの話によると、その昔、当地においては「除夜の鐘に合わせてセックスをする」という、なんとも珍妙な習慣があったという。


「このあたりじゃね、除夜の鐘に合わせて女房を突くとね、子宝に恵まれるっていう言い伝えたあってさ。昔はどの家も子供をたくさん欲しがったものだから、みんな一生懸命になって、やったもんだよ。それこそ、年越し蕎麦なんか食いもしないでね」


 一般的な家庭が年越し蕎麦を啜りつつ、団欒を楽しんでいる頃、一心不乱に小作りに励んでいたという当地。もしかするとこうした行為は、現代でも血気盛んな若いアベックたちなどが、おふざけとしてやることもあるのかもしれないが、園海さんによると、実はこの風習、以外にもかなり難易度が高いものなのだという。

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