「キムタクが執念に燃えている」業界人が激白! “キムタクから脱皮できぬ”本人の苛立ちは相当なものだった!?

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画像は「Johnny’s Net」より引用


 キムタクは何をやってもキムタク――そんな声はここ数十年、常に世間にある。本人も相当気にしていると言われるが、身近で過ごす関係者によれば、このような評価があるからこそ本人の苛立ちは相当なものだという。

「今年のお正月に放送されたスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)は良い評価がある一方で、酷評もありました。特に『やはり何をやってもキムタクにしか見えない』と役者としては最も言われたくない評価が。しかし、これを誰よりも意識し、嫌っているのが木村さん自身なんです」(テレビ局ドラマプロデューサー)

 本人の耳にも入り、相当意識しているそうだが、こうした思いがあるからこそ『教場』への出演を選んだ節があるようだ。

「今までも過去の自分を捨てるつもりで新作に取り組んできましたが、どれもこれも『カッコつけているだけ』という感想で、本人も相当落ち込んでいました。だからこそ、今回はおっさん臭い『教場』への出演を決めて脱皮したかったようです。各番組への番宣出演など力の入り方も半端ではありませんでした。しかし、結果的にはまだ本人が納得できるほどの評価を得てはいないようです」(同)

 意気込んで出演した「教場」でもダメとなれば、激怒もしくは相当に落ち込んでいるのではないか。

「そうでもありません。昔は試行錯誤しても評価されないと苛立ちばかりでしたが、最近はこのような状況を楽しんでいるみたいです。本人のモチベーションになっているみたいで『今に見ていろ』という気持ちでどうにか世間の評価を逆転させたいようで、本人はまだまだ前向きみたいですよ」(同)

 どうやら苛立ちや怒りを通り越して、この状況を楽しんでいる部分もあるようだ。いつか、「キムタクじゃないと思った」「見違えた」と言われる日は来るのだろうか。その日が楽しみでもある。

文=吉沢ひかる

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