【2月7日 全国公開】観たら死ぬ『アントラム/史上最も呪われた映画』に関して編集部より最終通告

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■『アントラム』公開直前、TOCANAより緊急メッセージ

「観た人がマジで死ぬらしい」、そんな映画の存在を我々TOCANA編集部が知ったのは2019年初頭のこと。この手の話はJホラーのお家芸、物珍しさに欠けると当初は鼻で笑い飛ばしていた。曲がりなりにも、これまで世界中の奇々怪々を数え切れないほど報じてきたオルタナティブ・メディアの運営者である。そのようなクリシェに騙されるほど我々の目は節穴ではない。よくできたモキュメンタリー・フィルムの類いだろうと判断するのに時間は要さなかった。しかし、そのような認識は完全に「舐めていた」と思い知らされることになる。

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©︎ 2018 ELSE FILMS/Michael Laicine & David Amito

 というのも、『アントラム』の正体を暴いてやろうと調査を始めた我々のもとに、本作品の尋常ならざる危険性を物語る情報が次々と舞い込んできたのだ。1970年代後半に撮影されながら「あまりにも恐ろしい」として一度はお蔵入りとなり、1983年になってようやく日の目を見る機会がやって来た『アントラム』。同年、米国の7つの映画祭において観客の目に触れるはずだったが、本作品を鑑賞した映画祭の企画者たち“全員”が次々と怪死を遂げる。ジョーンズパーク祭の企画者ジャネット・ヒルバーグは、鑑賞から24時間後に急死。倒れる直前には上映中止を訴えていたという。コロラド映画祭のトム・スタイラムは、鑑賞の翌日に自宅キッチンで感電死。ラホヤ映画祭のジョー・バリンジャーは鑑賞直後、米国の沿岸部にはほとんど生息していないはずのオニダルマオコゼに刺されて死亡……。想像を絶する異常事態を受け、各映画祭で『アントラム』の上映自体が禁忌事項とされた。

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©︎ 2018 ELSE FILMS/Michael Laicine & David Amito

 だが、悲劇はそれだけで終わらなかった。1988年には何者かが米国外に持ち出したフィルムによってハンガリー・ブダペストで『アントラム』が封切られるも、上映中に劇場が謎の火災によって全焼。56名が命を落としてしまう。さらに1993年11月、フィルムは米国に戻り、サンフランシスコで上映が強行されると、本作品について危険性を周知されていたはずの観客たちが上映中にパニックに陥り、死者を出す惨事に発展したのだ。その後、映画史上最大の問題作として完全なるタブーと化した『アントラム』の35mmフィルムは行方不明となり、やがて人々の記憶からも永遠に失われる――はずだった。

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コメント

6:匿名 2020年2月7日 21:07 | 返信

映画の出演者も亡くなっているの?
本当に呪われている映画なら製作関係者も皆亡くなっているんだよね?

5:匿名 2020年2月7日 11:14 | 返信

ただの宣伝記事じゃん

4:匿名 2020年2月7日 03:25 | 返信

見ても見なくても絶対に死にますよ。

3:匿名 2020年2月6日 23:35 | 返信

観に行かないと僕も削除されそうなので絶対に観に行きます!!!

2:匿名 2020年2月6日 21:07 | 返信

で、tokana関係者は死んでないすね!

1:匿名 2020年2月6日 20:52 | 返信

死んだ人はいないよ

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