沢尻エリカ「ゴリッゴリ」のジャンキーぶりが初公判で判明!今後忍び寄る“魔の手”も…

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 やはりゴリゴリのジャンキーだった――。

 合成麻薬MDMAなどを自宅で所持した麻薬取締法違反の罪で起訴された女優・沢尻エリカの初公判が1月31日、東京地裁で開かれた。法廷で謝罪の言葉を繰り返した沢尻被告は女優復帰に「考えていない」と明言。翌日のスポーツ紙の論調も、女優生命についてのことがほとんどだった。

 だが、その影に隠れてシャレにならなかったのが沢尻被告の薬物依存度だ。19歳のころから大麻やコカイン、MDMA、SLDを常用。19歳と言えば2005年で、映画「パッチギ!」で脚光を浴び、出世作となった連ドラ「1リットルの涙」(フジテレビ系)に出演した時期だ。スターへの階段を上る一方で、クスリ漬けだったとは驚きだ。

 薬物キャリアはゆうに10年以上。心身へのダメージは大きく、この日証人出廷した主治医の男性はMDMAやLSDといった、いわゆる〝幻覚系〟のドラッグへの依存度は「認められない」と証言したが、最も同被告が使用したとみられる大麻については「軽度の依存性が認められる」と結論付けた。

「主治医が証人出廷するのは、昨今の芸能人裁判のトレンド。昨年のピエール瀧や、元KAT-TUNの田口淳之介&小嶺麗奈の薬物裁判でも出廷して『依存性はなし』とアピールしていた。被告側の情状証人なのだから、そう言うのは当たり前。それが沢尻被告の場合は正直に『依存症アリ』と説明した。裏を返せば、それほど彼女と大麻の親和性が高いということ。重度のジャンキーであることが証明された」(スポーツ紙記者)

 しかも、その後の被告人尋問で「なぜ違法とわかっているのに手を出した?」という問いに対する答えが、典型的なヤク中の〝ソレ〟だった。

「自分で(使用を)コントロールできるし、いつでもやめられると思っていた」

 沢尻被告は逮捕後の取り調べでも、芸能界で逮捕者が相次いでいることをわかっていながら、薬物使用を続けた理由について「芸能人がクスリで逮捕されるのを見て、やめようと思ったが、自分だけは大丈夫だと変な自信があった」と供述していたとされる。薬物事犯に詳しいライターは「『自分でコントロールできている』と『私は大丈夫』という発言自体が、ジャンキーそのものの思考回路を表しています。彼らは『今日ならバレない』と思い込むことで、薬物を続けてしまうのですから」と話す。

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