新型コロナウイルスは人災! 流行初期に警告した中国人医師が圧力をかけられていた… 中国政府の隠蔽工作が発覚!

 一向に収束する気配のない新型コロナウイルスの感染拡大――。世界各地で感染者が確認されている新型コロナウイルスだが、中国政府の初動に問題はなかったのか? 発生源とみられる中国・武漢に、実は感染拡大をいち早く警告していた医師がいたことが明らかになった。しかし、その医師の発言は、当局に抑え込まれていたというのだ。

■感染第1週目に警告を発した医師がいた

 中国国営メディア・新華社によると2月3日、中国共産党の最高指導部は新型コロナウイルス感染拡大の初動対応に誤りがあったことを認めた。政府の対応の遅れに対する国民の怒りを無視できなくなったとみられている。

新型コロナウイルスは人災! 流行初期に警告した中国人医師が圧力をかけられていた… 中国政府の隠蔽工作が発覚!の画像1
「The Sun」の記事より

 では、新型コロナウイル感染者が確認された初期の段階で中国・武漢はどのような様相を呈していたのか。実は感染が広がりを見せていたごく初期の段階で、オンラインで警告を発していた武漢の医師がいたことが最近明らかになっている。しかも、この医師はその時点で警察の捜査を受けて言説を封じられていた。

 米紙「New York Times」の報道によると、武漢の政府当局は新型コロナウイルスの最初の症例が確認された直後、この件を公言したリー・ウェンリャン医師を処罰していたという。昨年12月30日、同医師はオンラインチャットに参加して自らの病院で検疫を受けた7人について言及した。

新型コロナウイルスは人災! 流行初期に警告した中国人医師が圧力をかけられていた… 中国政府の隠蔽工作が発覚!の画像2
リー・ウェンリャン医師 「The Sun」の記事より

 その時、チャット参加者の1人は「とても恐ろしいことだ。 SARSが再来したのですか?」と反応したが、ご存知の通り、その懸念は的中して今日を迎えている。

 オンラインチャットから3日後、リー医師は警察の事情聴取を受け、オンラインでの発言が法に抵触すると警告されるとともに書類への署名求められたという。また、リー医師は地元の保健当局からも注意を受けた。この時点で中国政府当局が新型肺炎の感染拡大について情報統制を敷こうとしていたことは明らかである。

 そして1月31日にはリー博士はウイルスに関する不適切な“噂”を広めた8人のうちの1人として当局の捜査対象に指定された。同日、武漢の保健当局は27人が謎の肺炎に苦しんでいる中、「予防可能かつ制御可能」な症状であり心配する必要がないと発表している。

 ところが、そのような楽観的アナウンスの直後から感染は急激に拡大し、武漢は最終的に1月20日に封鎖された。そして、感染の発生源の1つと考えられている食品市場しか閉鎖しなかったことに、国民から激しい非難の声があがり、今回の謝罪に至ったのである。症状が確認された初期の段階で、確かに当局は新型コロナウイルスに関する情報を封じ込めようと動いていたのだ。もはや感性拡大は人災といっても過言ではないかもしれない。

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コメント

1:トランプ大統領 2020年2月7日 02:39 | 返信

隠ぺいするのは別に構わないが、武漢の人がゾンビのように外に出て行ってくれると、どれほどの殺傷能力があるウィルスなのかが分かる。健常者に移して回ればウィルスを撃退出来る、肺炎が治るなどのデマが拡散されないものかと思う。ウォーキングデッドで人に近づいて咳払いやドアノブや手摺りなどに唾を吐いて回る。掃除しているように見せかけて痰や唾液で湿らせた布で拭いたり、スプレーで散布する等を行えば、シナ人の衛生管理はちょっとは改善されるかもしれない。シナ人経営の店に行くと非常に汚いので、ゴキブリやネズミが食材に触れている可能性が高いし、野生動物を食べるのだから、衛生管理などしないはずである。ひき肉にネズミが混じっていようが、スープにゴキブリが泳いでいようがお構いなしだろう。

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