新型コロナウイルス「日本政府が“上級マスク”を買い集めている」陰謀情報入手! 一般人のマスクで感染は防げないが、上級国民は…

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N95マスク 画像は「3M」より引用

 品不足が続くマスク。医薬品メーカーでマスクを担当している人物に話を聞くと、すぐに「(こうなるのは)当たり前ですよと」答えが返ってきた。

「日本メーカーのマスク生産は7割以上が中国。中国政府が規制して、今、中国で生産したマスクはすべて国外に持ち出せませんからね。しかもうちなんて、まさに武漢にも工場があるんですよ」

 武漢かよ。笑い事ではないが、笑ってしまう。とにかく売れ行きはすさまじいらしく、この担当者は、自分が担当している大型店で「午前中にマスクの売り上げがトップになった」と聞き、その日の午後に売り場の写真を撮ろうと出かけたら、すでに在庫分まで売れて空っぽになっていたそうだ。

「中国人の買い方がハンパじゃない。まさに爆買いですね。1人で棚にある分を全部買っていく」

 しかし、狂ったようにみんなマスクを買っているものの、本当に感染を防ぐことができるのか? 聞いてみると「それはできません」とバッサリ。

「マスクは横が空いているでしょう? 空気感染を防ぐことはできません。手洗いをこまめにするしかない」

 じゃあ、なぜマスクをするかといえば、自分が罹患している場合、他人にウイルスをまき散らさないためだ。飛沫感染を防ぐという意味では、マスクは有効なのだ。

「医療関係者の姿をよく見ていただければわかるでしょうが、マスクはマスクでも、顔に密着して鼻まで覆っているマスクを使っていますよね? あれは『N95』という結核の病棟でも使われるタイプで、フィルター部分以外から空気が入らない構造なんです。だから、着けていればウイルス感染を防ぐことができる」

 普通のマスクは自分から他人への感染を防ぐため。他人からの感染を防ぐにはN95を使う必要がある。

「結核病棟に納入するため、うちでも半年分の在庫を確保していたんですが、もうそちらの在庫もありません」

 ところが、このN95をめぐり、妙なことがあったとのだという。

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