オナニーは新型肺炎とインフルエンザの特効薬だった! 病院に行く前にまずはオナニー…研究で判明!

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イメージ画像は「ゲッティイメージズ」より引用

 武漢を中心に中国では新型コロナウイルス感染を恐れて、住民らは外出を控え、家に籠る生活が続いているという。なにもすることがなく退屈を持て余す毎日、性欲を持て余す若年男子の退屈しのぎともなればオナニーぐらいだろう。誰のためでもなく、自身のナニを無心でシゴき、精を放つ。事後の虚脱感はさらなる退屈と孤独感を招き、生の空虚さを嘆く……。

 しかし、オナニーは決して無意味ではないのだ! 特にウイルスが蔓延するこの時期には最適の予防策だったのである。知的情報サイト「Big Think」(2月4日付)によると、オナニーにより免疫系が活発になり、感染症から身を守ってくれるというのだ。

 オナニーとそれに伴うオーガズムは、快の感情を引き起こす神経伝達物質ドーパミンや幸福ホルモンと呼ばれるオキシトシンを放出するが、この2つの物質は気分を良くするだけでなく、ストレスを軽減し、リラックス効果をもたらす。特にオキシトシンは、不安、恐怖、パニック、悲しみによって放出されるストレスホルモンの1種コルチゾールを減らし、それにより免疫系も活発化するそうだ。

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 ドイツ・エッセン大学の2004年の研究では、11人の被験者にオナニーをしてもらい、絶頂5分前と絶頂45分後の白血球数を調べたところ、絶頂後に白血球数が有意に増加したことが確認されている。体内からウイルスや細菌を排除してくれる白血球の増加は免疫力に直結する。

 また、リウマチを専門とするハリス・マキルエイン医師によると、慢性的な痛みには免疫系の不全が関係しているため、オナニーによるオーガズムで免疫系が活性化することで痛みが和らぐとのことだ。その証拠に、頭痛専門の神経科医ステファン・エヴァーズ氏が、800人の片頭痛患者と200人の群発頭痛患者を対象に行った研究では、60%の被験者がオーガズムで痛みが軽減したと答えたという。

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