火星に「白いバラが生えている」ことが発覚! 希望の花だ… NASA写真で判明、大学教授「生態系は間違いなく存在」

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画像は「Getty Images」より引用

 火星の赤い大地に一輪の白いバラが咲いていることが明らかになった。

 トカナでは火星が決して不毛な土地ではないことを大量の証拠とともに何度も何度も何度も訴えてきたが、昨年11月には米・オハイオ大学名誉教授のウィリアム・ロモザー博士も、火星に昆虫がいる証拠を「アメリカ昆虫学会」で発表。火星生物の存在が決定的となった!

 そして今回のバラの発見だ。当時、ロモザー博士は火星にクマバチに酷似した昆虫がいるとも指摘しており、昆虫がいる以上、これは当然の成り行きだったとも言えるだろう。

「高等後生生物が火星にいるということは、栄養やエネルギーの供給源、食物連鎖、利用可能な水があるということです。極端に言ってしまえば、生命を維持するための生態学的な設定が十分だということです」(ロモザー博士)

 上記の発言からも分かる通り、火星には生態系が存在するのだ。昆虫がいれば植物があるし、植物があれば水もあるはずだ。さらに昆虫を捕食する動物だっていてもおかしくない。その証拠に、70年代に行われたNASA火星探査計画「バイキング計画」で、すでに微生物が見つかっていたことを科学者ギルバート・レヴィン氏が暴露している。

 これだけの環境が整っていれば当然植物も存在するだろう。それでは、世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏が発見した「白いバラ」の写真をご覧頂こう。

火星に「白いバラが生えている」ことが発覚! 希望の花だ… NASA写真で判明、大学教授「生態系は間違いなく存在」の画像2
画像は「ET Data Base(YouTube)」より引用

「この白いバラはまだ蕾です。長い茎と一枚の葉が見えます。近くでは芽を出したばかりのものもあります。火星に植物が存在する証拠です。希望の白いバラです」(ウェアリング氏)

 NASAが公開しているオリジナル画像は真っ赤だが、ウェアリング氏によると、これはNASAが意図的に画像処理したもので、ウェアリング氏は画像を再処理することで本当のオリジナルの色を回復したという。ちなみに、NASAが火星画像を意図的に編集していることはウェアリング氏のみならず、UFO研究家の間では常識だ。

火星に「白いバラが生えている」ことが発覚! 希望の花だ… NASA写真で判明、大学教授「生態系は間違いなく存在」の画像3
画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 さらに、ウェアリング氏は昨年12月に火星の蝶も発見しているが、火星昆虫に多様性があることはロモザー博士も指摘していた。すると、昆虫が多様ならば植物も多様であるはずだ。白いバラだけでなく、アサガオやサクラやランやユリなど、地球のそれに似た植物相が火星にも存在することだろう。NASAの画像処理によって今までその存在が見落とされてきただけで、ウェアリング氏のように丹念に画像を調べれば、いくつも火星の植物が見つかるかもしれない。今後の発見にますます期待したい。

参考:「UFO Sightings Daily」、ほか

編集部

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