【閲覧注意】殺した妻の“生首を持って”街を徘徊する夫が猟奇的すぎる! 家父長制と男女差別の深い闇… 狂気の光景!=インド

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【閲覧注意】殺した妻の生首を持って街を徘徊する夫が猟奇的すぎる! 家父長制と男女差別の深い闇… 狂気の光景!=インドの画像1画像は、「BestGore」より

 インドのウッタル・プラデーシュ州バーラーバンキー県バハドゥルプール村で今月1日、男が妻を惨殺する事件が発生した。妻のラジャニさん(26)を殺害したアキレシュ・ラワット容疑者(30)は、遺体を斬首し、血まみれの生首を持って約1.5キロの道のりを歩いた。その様子を撮影した動画が海外の過激ニュースサイト「BestGore」などで公開されている。

 右手に妻の生首を持ったアキレシュ容疑者は、人通りの多い道を白昼堂々歩いている。その足取りがしっかりしているだけに、逆に鬼気迫るものを感じる。周囲の人々もあまりの異様さに近づけないようだ。そんな彼も最後には警官らに取り囲まれ、生首を取り上げられた。生首は布に包まれて回収され、アキレシュ容疑者は身柄を拘束されたのだった。

 アキレシュ容疑者は事件当日、ラジャニさんと口論し、彼女を家から引きずり出して鋭利な刃物で殺害したという。その後、生首を持ってジャハンギラバード警察署に向かって移動していたという。自首するつもりだったのだろうが、わざわざ生首を持ち運んだ理由は不明である。

 アキレシュ容疑者とラジャニさんは2年ほど前に結婚し、昨年には娘も誕生したが、その娘は病気でわずか数日の命だった。娘の死後、ラジャニさんは両親の実家に住んでいたが、事件の4日前アキレシュ容疑者に連れ戻されていた。警察はアキレシュ容疑者の家から凶器を回収し、これから彼を尋問してなぜ妻を殺したかを解明していく予定だという。

 インドにおける夫婦間の殺人事件では、「持参金」が絡むケースが最も多い。女性たちは持参金をめぐって夫と紛争になり、継続的な虐待や拷問によって殺害されたり自殺に追い込まれたりしているのだ。2010年の報告では8,391人の女性が殺害されており、これは女性10万人あたり1.4人が死亡したことになるが、そのうちの40~50%が持参金絡みとされる。

 家父長制や男女差別が現存するインドでは、多くの女性たちは夫の暴力に怯えながら生活している。アキレシュ容疑者もまた、こうした社会背景の中でラジャニさんを手にかけたのかもしれない。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?