山下智久と亀梨和也の再始動がパッとせず… 復活したのにあまり歓迎されなかったグループ

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画像は、「Johnny’s net」公式サイトより

 人気を誇ったグループが活動休止や解散から“復活”すれば、ファンなら嬉しいもの。ところが「修二と彰」のように、実はブーイングを浴びてしまったケースも多い。

 山下智久と亀梨和也(KAT-TUN)のコンビからなる修二と彰は、2005年リリースの「青春アミーゴ」がミリオンヒットを記録。そんな2人が昨年末開催の「ジャニーズカウントダウン2019-2020」で共演し、結成15周年を記念して“再始動”を宣言した。当時の熱狂を知るファンからは歓喜の声が巻き起こったものの、残念ながらKAT-TUNファンにとっては複雑な心境の様子。ネット上には「2018年にKAT-TUNの充電期間が終わってこれからという時なのに…」「記念の年とはいえ亀梨くんにはもっとKAT-TUNを大事にしてほしい」といった反応が寄せられている。

 今回は修二と彰のように、復活したのにあまり歓迎されなかったグループをご紹介しよう。

●W(ダブルユー)

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画像は、「UP-FRONT WORKS」公式サイトより

 まずはモーニング娘。のメンバーとして活動していた、辻希美と加護亜依で結成された「W(ダブルユー)」から。2人はグループ卒業直前の2004年、ユニットとして1stシングル「恋のバカンス」をリリース。辻・加護の容姿がそっくりであることから「双子じゃないのに双子みたい」とのコンセプトになっており、その後もアルバム「デュオU&U」を発売するなど順調な活動を見せていた。

 ところが2006年に加護が“未成年喫煙”を報じられ、翌年には旅行中の喫煙が明らかになり契約解除という事態に発展。そんな経緯からユニットは事実上の解散となっていたが、昨年3月に開催されたコンサートイベントでまさかの復活を果たすことに。また同日に「ちょい悪デビル」を配信してファンを驚かせたが、一方で「年齢的に厳しくないですか」「あれだけ加護ちゃんがやらかしておいて今さら復活しても…」と冷ややかな声も相次いでしまった。

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