【正しい大麻情報】日本の医学界でも大麻についての議論開始! 厚労省の「医療大麻など存在しない」発表はウソ…現役医師・正高裕志×高樹沙耶×石丸元章

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 現在の日本で最も激しく、正しく、自らを捨てて大麻についての論陣を張っている女優・高樹沙耶さんと、バッドトリップの大家ライター・石丸元章による大麻をめぐる対話ーー。

 今回のゲストは、現役の神経科のお医者様で、医療用大麻を研究×情報発信している正高佑志さんです。現役の神経科医はトカナで何を語ってくれるか!?

【正しい大麻情報】日本の医学界でも大麻についての議論開始! 厚労省の「医療大麻など存在しない」発表はウソ…現役医師・正高裕志×高樹沙耶×石丸元章の画像1


●現役医師として、大麻アクティビストとして

石丸 正高さんは医師であると同時に、 大麻のアクティビストとしても活動していて、数年前に「 Green Zone Japan」という一般社団法人を立ち上げて、”科学的なエビデンスに基づいた情報“をモットーに、 Twitterなども使って積極的に大麻の発信しているのです。

高樹 昨年11月、 外国人記者クラブで記者会見に一緒に登壇していただきました。 また、一昨年末のテレビ番組『バイキング・ザ・ゴールデン』 にも、一緒に出演してくださりました。

石丸 高樹さんと正高さんは、 医療用大麻的盟友という理解でよろしいのかな。

正高裕志さん(以下、正高) はい、僭越ながら(笑)。よろしくお願いします。

●正高さんと大麻の出会いはパンク

石丸 そもそも、 お医者さんである正高さんと大麻との出会いのきっかけは、 どんなんだったのでしょうか。

正高 いちばん最初に大麻を意識したのは、10代半ばです。 BLANKEY JET CITYが好きだったんですが、『プラネタリウム』 という曲の歌詞に「♪プラネタリウムでハッパをキメた/ とても清らかな遠い思い出」という一節があるんです。

石丸 そっちから来ましたか! お医者さんになる前。BLANKEY JET CITY、いいですね。

高樹 カルチャーとしての出会いだったですね。

正高 2000年に解散してしまったんですが、高校時代、 パンクバンドをやっていて憧れの存在でした。ですから、 実際に触れる機会はなかったんですけれど、 大麻にネガティブなイメージはありませんでした。

石丸 パンクだったんですか! 驚き二連発。好きなバンドは?

正高 その頃はNirvanaのカート・コバーンが神様みたいな笑

石丸 医師になる前から、 カルチャーとしては大麻に抵抗感がなかったわけですね。

正高 そういうところもあるでしょうね。

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コメント

3:匿名 2020年2月28日 07:11 | 返信

↓と、バカ二人が申しております(笑)

2:匿名 2020年2月27日 12:02 | 返信

>> 1

アホにマジレスほど無駄なことはこの世にないよ
クスリやってさっさと市ねば?w
と放っておくのが一番

1:匿名 2020年2月26日 19:46 | 返信

犯罪教唆もほどほどに。
どんな屁理屈並べようと、大麻の所持・販売は日本国では違法。

薬物を見たら聞いたら110番
クスリ、ダメ!絶対!

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