【閲覧注意・事件】あれ、刺されちゃった…? 女子中学生同士の喧嘩がデスマッチすぎてやばい!

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【閲覧注意・事件】あれ、刺されちゃった...? 女子中学生同志の喧嘩がデスマッチすぎてやばい!の画像1画像は、「BestGore」より

 今月6日午後0時50分ごろ、埼玉県入間市中神の武蔵野音楽大学付属高校で、高校3年生の女子高生が同級生を刃物で刺す事件が起こった。通報を受けた警察が現場に駆けつけ、女子高生を殺人未遂の疑いで緊急逮捕した。刺された同級生は重傷とみられている。学校側は2人の間にトラブルがあったことを把握していなかったという。

 同様の事件がガイアナ共和国の都市リンデンでも起こっている。リンデン財団中等学校で先月23日午後、同校の女性生徒シャシャマニ・ウィリアムズさん(15)が他の女子生徒(13)と取っ組み合いのケンカをしているとき、その女子生徒の姉(15)にハンティングナイフで腰を刺されたのだ。このときの一部始終を撮影した映像が海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている。

 生徒たちがたむろしている中で、ウィリアムズさんと他の女子生徒が殴り合いを始めた。互いの体に腕を回し、地面に倒れ込み、女同士の戦いは激しさを増していく。周りの生徒たちが囃し立てる。次の瞬間、なぜか殴り合っていた2人は離れ、ウィリアムズさんが立ち上がった。彼女の腰にはハンティングナイフが突き刺さっているではないか。傷口から鮮血があふれ、制服を赤く染める。ウィリアムズさんはナイフを引き抜かずに立っていたが、その後車に乗せられ、病院へと運ばれて行った。

 リンデン公立病院の集中治療室に入ったウィリアムズさんは、重傷だが安定した状態にあるという。病院の広報担当官、トシャナ・アリコック氏は、彼女は横隔膜と筋肉、腱、左肺、脾臓、胃を負傷したと発表した。ウィリアムズさんの母親、デーン・ライテさん「娘は何もかも大丈夫だと言いました。彼女は回復しているので、私はただ祈り続けるだけです」と語った。

 ウィリアムズさんを刺した生徒とその妹は警察に逮捕された。ライテさんは「正義が必要です」と訴え、娘を刺した生徒に罰金を全額支払わせるべきだと考える。また、今回の事件には男子学生が関与しており、彼がけしかけてウィリアムズさんと他の女子学生をケンカさせたと主張する。ライテさんによると、同様の障害事件が学校で起きたのは今回が初めてではなく、以前彼女の19歳の息子も学校で事件に巻き込まれて負傷したという。

 思春期真っ只中の少年少女は、感情の起伏が激しく、ちょっとしたきっかけで他者を攻撃しがちである。彼らが引き起こす事件を学校内だけで解決するのは難しい。安全地帯であるべき学校を守るためにも、時として警察や司法が介入することが必要だろう。
(文=標葉実則)

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コメント

1:匿名 2020年2月18日 01:48 | 返信

人が多すぎて何があったかわからねえww

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