ベテラン人気芸人のボケ担当Xに薬物疑惑が浮上! 漫才やモノマネで人気…

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画像は「Getty Images」より引用


 人気漫才コンビのボケ担当・Xに薬物疑惑が持ち上がっている。

 Xは漫才だけではなく、モノマネなども人気のお笑い芸人の1人だ。絶頂期には多くのレギュラー番組を持ち、ドラマや映画も含め数本のMCもやっていた芸人の1人である。しかし、今から数年前にとあるスキャンダルが発覚、謹慎こそしなかったものの、一時は芸能界を干されたこともある。そんな人気芸人Xに一体何が起こったのか。

「Xは、たまに酒に酔ったようにフラフラしていたり、呂律が回らないことがあると芸人の間で話題になっています。前に干されたとき、悪いスポンサーの影響で睡眠導入剤や睡眠薬・向精神薬などの摂取を覚えたというのがもっぱらの噂です。Xはベテラン芸人の1人ですから、あまり意見する人もいないと思います」(芸能記者)

 吉本興業の芸人で薬物摂取問題となれば、記憶に新しいのはインパルスの堤下敦氏が、抗アレルギー剤や睡眠薬を飲んで車を運転し、交通事故を起こして道交法違反で略式起訴され、罰金30万円という判決を受けたことだろう。

 Xの疑惑はこれだけではない。

「Xの問題は後輩芸人を使っていることです。内科に通わせて、向精神薬や睡眠薬・睡眠導入剤を処方させて、それを買い取っているという話を複数から聞いています。

 眠れないといった症状の場合、普通メンタルクリニックなどに行くと思うのですが、Xが後輩に通わせているのは内科です。これには意味があって、メンタルクリニックや精神科では処方や診察に時間が掛かるのですが、内科だと診察が短く、大した問診もされないでクスリが処方されるんです。Xはそれを後輩芸人に言い聞かせ、いくつかの病院に行かせています。中には掛け持ちで行かされている後輩芸人もいるようです。誰かから悪知恵を仕入れたのでしょうね」(芸能記者)

 処方箋は診察を受けた患者が自分で使うためのクスリである。X自身が医者に通い、適切なアドバイスをもらったうえでその処方薬を使うなら、もちろん何ら問題はない。

 しかし、後輩芸人を使ってクスリを集め、普段から呂律が回らなくなるほど使い方をして、私生活や仕事に影響が出るようならば、それは処方箋依存ではなく、完全なジャンキーである、『麻薬及び向精神薬取締法』によって、厳しく罰せられるような行為であるのは言うまでもない。

 この噂が事実であったなら、Xの芸を二度と笑うことはできないと思うのは筆者だけであろうか。

文=編集部

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