【新型肺炎】「ダイヤモンド・プリンセス号」は完全に呪われた船だった!? 建造中の悲劇、男女の怨念… 忌まわしすぎる過去発覚!

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画像は「プリンセス・クルーズ公式サイト」より引用

 建造の時から、呪われた船だったのか――。

 横浜港沖に停泊しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」で、次々と新型コロナウイルス感染者が発見され、日本国内での感染者数を次々と更新している問題。7日には、新たに41人の感染者が発見された。

 当初、香港で下船した乗客からコロナウイルスの陽性反応が確認されたという時点で、厚生労働省の対応は曖昧だった。症状が確認される人のみを隔離し、ほかの乗客については下船した上で自宅待機を促して経過観察をするつもりだったのである。

 しかし、コロナウイルスは潜伏期間が10日程度だというWHOの報告や、症状が発生しない感染者もいるという報告を受け、一転し乗客乗員全員の検疫を実施したところ船内での集団感染が確認されたというわけである。まさに水際で日本国内のパンデミックが阻止されたといえるだろう。

 すでに船内でも感染の拡大を防ぐために、乗客はそれぞれの船室で待機する形になっている。SNSでは、乗客によるリアルタイムの<実況>も続いているが、隔離期間は最低でも14日。感染者数が増えていることから、今後さらに延長されることになる模様。乗客の多くは、人生に何度かの豪華な旅行として、このクルーズを選んだはずが、皮肉な形で生涯忘れることのできないバカンスとなってしまった。

 近年、日本でもクルーズ船は新たな旅行の形として脚光を浴びてきた。決して安くはないものの、アジアを回る一週間程度の短期クルーズであれば十数万円程度で乗船ができ、ヨーロッパに旅行する際の航空運賃よりも安い。料金には基本的な食事も含まれているし、むしろ安価にセレブな気分を味わえるとして定着しつつある中での青天の霹靂。地上波放送でもクルーズ船が取り上げられる機会が増え、ブームとなっている最中ゆえ業界関係者は頭が痛いところだ。

 さて、新型コロナウイルスで汚染された「ダイヤモンド・プリンセス号」については、かねてより不穏な噂があった。クルーズ船の代表格としてたびたび取り上げられる同船だが、実は「呪われた船」ではないのかと揶揄されてきたのだ。そして、とうとう今回の騒動でタイタニックにも匹敵する悲惨な伝説になろうとしている。

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