【閲覧注意】極寒の地で凍死した人間がオオカミの餌食になる衝撃的映像! 死肉を噛みちぎって貪る「野生の現実」

関連キーワード:

,

,

,

,

,

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【閲覧注意】極寒の地で凍死した人間がオオカミの餌食になる衝撃的映像! 死肉を噛みちぎって貪る「野生の現実」の画像1画像は、「Kaotic.com」より

 一般的に「オオカミ」と呼ばれるハイイロオオカミは、ヨーロッパやアジア、北アメリカ、北極圏など、北半球に広く分布している。森林や草原だけでなく、寒冷で不毛の地にも生息する。オオカミの住処に近い町や村では、オオカミが飼い犬や家畜、時には人間を襲うこともある。

 ロシア南西部カルーガで先月、オオカミの群れが犬を襲撃する様子が動画撮影された。少なくとも3匹のオオカミがいて、そのうちの1匹が犬に噛みついて殺した。撮影者は、恐怖のあまり車の中から出られないままだった。窓を開けたら、1匹のオオカミが車内に飛び込んできそうになったというから恐ろしい。また、別の男性は、救助隊に助けを求める前に、オオカミから逃れるため木に登らなければならなかったそうだ。近隣住民はオオカミに怯える生活を強いられている。

 エストニアでも、昨年の秋から初冬にかけてオオカミが20頭近くの犬を殺したと報告された。ラプラ県にある住宅の裏庭で撮影された監視カメラの映像には、3匹のオオカミが敷地内に入り、2匹の犬と遊んでいる様子が映っていた。このようなほのぼのとした出来事なら問題ないが、多くの場合、オオカミは犬を襲撃する。ヴァイダ区に住む男性は、狩猟中に飼い犬を失った。犬はトナカイの痕跡を見つけた後、オオカミに遭遇して殺されたという。また、パルヌでは、3匹のオオカミが飼い犬のダックスフントを襲ったが、飼い主によって銃で追い払われた。エストニアではここ数年、オオカミによる犬の被害が急増している。その理由の一つとしてエサ不足があるとみられている。

 一般的にオオカミは生きている動物を捕食する。しかし、エサ不足が深刻な状況では死肉をも貪り食うことが知られている。そんなオオカミの姿をとらえた映像が海外の過激動画共有サイト「Kaotic.com」で公開された。映像には、極寒の地で凍死した人間の遺体と、その肉を喰らうオオカミが映っている。エサとなる動物がいなくて飢えているオオカミにとっては、腐って変色した死肉でもご馳走になるのだろう。どんな環境にも適応してきたオオカミはどこまでも逞しい。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

関連キーワード

コメント

6:匿名 2020年3月1日 23:30 | 返信

犬だね~ しかも人間じゃないし

5:匿名 2020年2月12日 22:57 | 返信

他の生き物の糧になる事が出来て良かったな、無駄死にじゃ無くなった。

4:匿名 2020年2月11日 13:59 | 返信

自然の営み
この立場だったら喰われて幸せ。

3:匿名 2020年2月11日 00:22 | 返信

どこから見ても犬です。オオカミではありません。ゴールデンレトリバーの雑種に見える。飼い主が側で撮影。記事としてあげる前に確認しましょう。

2:匿名 2020年2月10日 23:43 | 返信

オオカミっていうより普通の犬に見える。
食べる物がなければ仕方ない。
肉は肉。

1:匿名 2020年2月10日 21:50 | 返信

支那人だったら食われるのではなく食う方

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?