鈴木杏樹の“現在の状態”が深刻過ぎる! 不倫で袋叩き「夫の死後も積み上げた好感度と好きな人を一瞬で失い…」

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 この展開に頭を抱えているのが、杏樹の所属事務所「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」だ。先に被弾した東出のケースを踏まえ、対応を協議。杏樹を事情聴取し、こと細かに不倫の全容を把握した。そこで出てきたのが、喜多村の「いずれ独り身になる」という口説き文句。杏樹の傷を少しでも和らげるために、これを使わない手はない。

「そう考え、謝罪文にそのくだりを載せた。最終的に杏樹さんもOKを出しているが、あの文面を考えたのは事務所側。喜多村側には、言い方は悪いが『おまえが全部罪をかぶれ』とやった。事実そうですからね。また文春サイドにも気を使い、スポーツ紙やワイドショーで追いかけるのは『文春が発売されてからにしてくれ』と各社にお願いした。最大限の配慮をすることで続報対策にもなる。このように事務所として完璧に立ち回ったつもりだったのに、完全に裏目に出た」(スポーツ紙記者)

 事務所の担当者は想定外の事態に顔面蒼白。改めて大衆心理をつかむ難しさを痛感したという。

「杏樹さんはショックの余り、寝込んでしまったそうです。もともとこの手のスキャンダルに縁のなかった人ですからね。マスコミを警戒して外出もできない。喜多村さんとの再婚も消滅してしまった。一部では略奪の可能性も報じられていますが、杏樹さんの性格を考えるとそれは絶対にない。事務所も制止しますからね。つまり彼女はこれまで積み上げてきた好感度と、2013年に夫を亡くし、初めて好きになった人の両方を一瞬で失うことになってしまった。ある人に杏樹さんの様子を尋ねたら『心労で声が出ないみたいだ』と話していた」(芸能プロ関係者)

 自業自得とはいえ、そのダメージは深刻なようだ。

編集部

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