【新型ウイルス警告の医師死亡】「ウイルス告発で当局に摘発された人物は40人以上」中国人ジャーナリスト暴露! ボクシングの国際試合で大量感染か!?

NHKウェブより

 武漢市で新型コロナウイルスによる肺炎を真っ先に伝えていた30代の医師、李文亮氏が死亡した。李氏は市内の眼科医で、昨年12月にSNSで「SARSのような原因不明の肺炎が発生した」と発信、公安当局に「悪質なデマ」とされ摘発されたが、その後、感染が確定されて2月7日に入院先で亡くなったことが中国メディアによって伝えられた。

 中国人ジャーナリストの李文瑞氏によると、李氏のようにウイルス関連の告発で当局に摘発されたのは「表向き8人との話ですが、実際には少なくとも40人以上はいるはず」だという。その中のひとりがスポーツライターのJ氏で、SNSのウィチャットで「ボクシング大会に来ていた関係者が診察を受けずに帰国していた」との話を書き、こちらも訓戒処分を受け、発言を削除させられていたという。

 武漢では2月1日からボクシングの東京五輪アジア・オセアニア予選が、市内の武漢洪山体育館で開催予定だった。ここは新型コロナウイルスの発生源とされる華南海鮮市場から車でわずか15キロ程度の距離だった。

  1月22日に中止の決定があるまで、日本を含む約40の国や地域から500人近い選手が出場予定で、各国の関係者を含めれば数千人が滞在予定だったという。うち一部はすでに現地入り、周辺のホテルに滞在していたが、騒動の渦中で帰国していったという。

「中止の決定があった頃といえば、数百人の感染者が入院して、すでに大パニックになっていた頃です。もっと早く中止の発表をすべきだったのに、省スポーツ局や主催を請け負った企業がギリギリまで対応していなかった」(李氏)

 交通運輸省が武漢と行き来するシャトルバスやフェリーなど公共交通機関の運行を一時停止したのは大会中止翌日のことで、「中止発表で帰国しようとした人が足止めされたとの話もある」と李氏。

「市内ホテルの入口にはどこも警備員が立って出入りする人は体温を測ることが義務付けられ、少しでも体温が高いと外出禁止。それでなかなか帰国できなかった韓国人のボクシング関係者がいたらしいですが、彼らが感染していたかどうかは分からずじまい」

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