【新型肺炎】生物兵器だった場合「常識を超えて進化する可能性」! コロナウイルス=兵器疑惑「4つの根拠」

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 トカナでもすでに報じているが、世界中をパニックに陥れている新型コロナウイルスが生物兵器である可能性が出て、ネットでも話題になっている。米・ワシントンポスト紙は「中国の細菌兵器が研究施設から漏れた可能性がある」と伝え、同様の見解は複数の専門家からも出ているところだ。

 WHO(世界保健機関)の専門家は「コウモリが発生源となった可能性が高い」とし、コウモリとヘビ両方の遺伝物質を持っている動物原性の「組換えウイルス」を示唆、中国・武漢の海産物市場をウイルスの発生地として見ているが、確定はしていない。

 ただ、WHOはテドロス事務局長がやたらと中国政府の対応を高評価する露骨な中国寄りが批判されているところで、過去に製薬会社との癒着が疑われた緊急事態宣言の例もあることから、信頼を失っている。

 では、なぜ生物兵器説という陰謀論が出るのか、それぞれ説明していこう。

1、場所

 生物兵器説が出たのは、武漢に生物学実験施設があるからだ。同種の施設は国際規格で物理的な遮蔽度などセーフティーレベルがP1 からP4に分類されるが、武漢はもっとも厳重なP4だった。たとえば学生の実験でよく扱われるショウジョウバエの遺伝子組み換えは、毒性もないためP1やP2の環境下で行なえる。病原微生物では殺虫剤程度の必要がP2だが、P4になるとエボラや天然痘を扱えるため宇宙服のような防護服を着ての作業になる。 武漢はまさにそのウイルス研究所でもあった。

 ただ、国際条約で実験が許されるウイルスは限られており、大量破壊兵器になる恐れのある細菌兵器は基本、研究禁止になっており、万一にも新型コロナウイルスが実験で生まれたものだったなら重大な国際条約違反になってしまう。

 中国人ジャーナリストの李文瑞氏によると「P4施設から問題の海産物市場までは約30キロほど離れていますが、 ウイルスが漏れても単独で感染源までたどり着くのは難しく、施設内で感染した人間が広めたと考えられます。そうなると感染者第一号がいるはずですが、P4施設が調査されたわけではないので判別するのは不可能」という。

2、「ヒト・ヒト感染」

 ただ、生物兵器である可能性は、別の側面からも合致する。まず、 新型コロナウイルスは飛沫感染の「ヒト・ヒト感染」で、デング熱やマラリヤのように蚊などの動物を媒介したものではない点。 感染動物を養殖するのはかなり困難で、現在の生物兵器の研究は「 ヒト・ヒト感染」が主流であるからだ。

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