「新型コロナウイルスは宇宙から送り込まれた」著名科学者指摘! 宇宙人によるバイオテロ説浮上…隕石に付着か!?

「新型コロナウイルスは宇宙から送り込まれた」著名科学者指摘! 宇宙人によるバイオテロ説浮上…隕石に付着か!?の画像1
画像は「Express」より

 中国・武漢を中心に猛威を振るう新型コロナウイルス。13日時点での感染者数は全世界で60,329人、死者数は1,368人を超えた。ここ1週間ほど感染者数の増加は1日数千人程度と落ち着きを見せていたものの、12日~13日かけて急に15,000人も増加し、まだまだ予断を許さない状況だ。

 新型ウイルスの出所をめぐってこれまで3つの仮説が提唱されている。コウモリ、ヘビ、センザンコウといった動物由来、武漢の生物兵器研究所からの漏洩、米国が開発・流布した生物兵器である。そして、ここに来て、第4の可能性が急浮上した。

 英紙「Express」(2月11日付)によると、新型ウイルスは宇宙から飛来したエイリアン・ウイルスかもしれないというのだ。英・バッキンガム大学宇宙生物学研究センターの著名天文学者チャンドラ・ウィクラマシンハ教授はこう語っている。

「新型コロナウイルスの突然の出現は宇宙と関係があります。注目すべき特徴は、このウイルスが中国国内で局所的に大流行していることです」(ウィクラマシンハ教授)

「新型コロナウイルスは宇宙から送り込まれた」著名科学者指摘! 宇宙人によるバイオテロ説浮上…隕石に付着か!?の画像2
画像は「Express」より

 ウィクラマシンハ教授は、地球の生命が宇宙からやって来たとする「パンスペルミア説」の支持者であり、スペインかぜ、ポリオ、狂牛病といった過去に流行した感染症も宇宙から飛来した隕石に付着していたウイルスによって引き起こされたと考えているという。今回の新型ウイルスに関しても、昨年10月に中国東北部に落下した隕石がその元凶かもしれないとのことだ。

「中国に落ちた隕石に新型コロナウイルス2019-nCovが付着しており、大気圏突入時の高温環境を生き残ったウイルスがいた可能性があるでしょう」(ウィクラマシンハ教授)

 ハーバード大学の研究者らが2018年に発表した研究では、数百万光年先からやって来た天体にバクテリアなどの微生物が付着している可能性は十分あり、実際にそれだけの期間を冬眠状態で過ごすことができる微生物も存在するという。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ