2月15日は米歌手ナット・キング・コールが死亡した日! この世のものとは思えぬ美声を持つポピュラー・ミュージック界の巨星

(写真はWikipedia Nat King Coleより使用。Public Domain)

『1946年6月頃にニューヨークで撮影されたナット・キング・コールのポートレイト』撮影・William P. Gottlieb

 1965年2月15日は、アメリカのジャズ・ピアニスト出身で初めて突出したシンガーとなったナット・キング・コールが死亡した日である。


 スウィング・ジャズ末期のピアニストとしても目覚ましい活躍をみせていた“キング”であったが、この世のものとは思えぬ美声が注目されると、瞬く間に『モナリザ』『スマイル』など数多くの世界的ヒット曲を1950年代に連発し、まさにポピュラー・ミュージック界の巨星と呼ぶにふさわしい活躍をみせ、いまだ人気絶頂といった1965年、45歳という若さで早世した。


 ちなみに、ナット・キング・コールは、『スターダスト』というスローバラードの定番でも大ヒットを飛ばしているが、その死から48年後の2013年2月15日にロシア・チェリャビンスク州に隕石が落下し、1491人が怪我、52歳の女性には直撃をしたという、世にも珍しい事件が発生している。

 

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編集部