【超・閲覧注意】鬼畜ジャンキー夫が美人若妻を惨殺、全身皮削ぎ&臓器取り出し…! 猟奇事件の現場画像流出、DV蔓延るメキシコの闇

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【超・閲覧注意】鬼畜ジャンキー夫が美人若妻を惨殺、全身皮削ぎ&臓器取り出し…! 猟奇事件の現場画像流出、DV蔓延るメキシコの闇の画像1画像は、「BestGore」より

 メキシコの首都メキシコシティで今月9日、46歳の男が25歳の妻を殺して遺体を解体する猟奇殺人事件が起きた。エリック・フランシスコ・ロブレド容疑者は、イングリッド・エスカミラ・バルガスさんを殺害した後、皮を剥ぎ、臓器を取り出し、遺体の一部をトイレに流したという。事件現場を撮影した画像が海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている。

 皮を剥がされ目玉を抉られた顔からは、生前の美しさが完全に失われてしまった。床に仰向けに倒れている遺体や、皮や肉があふれたバッグもおぞましい。遺体の一部を流したトイレや、床が血まみれになったキッチンを撮影した画像もあり、事件の凄惨さがひしひしと伝わってくる。エリック容疑者は上半身裸で、胸が血で赤く染まっている。

 エリック容疑者は、酒を飲みながらイングリッドさんと口論したが、その前にドラッグを使用していた。エリック容疑者の供述によると、「あなたを殺したい」と言ったイングリッドさんに対して「俺を刺せ」と挑発したところ、彼女が3回包丁で刺そうとしてきたので、逆に彼が包丁を奪い取って彼女の喉に突き立てて殺害したという。彼は遺体を解体した後、元妻に電話をかけてイングリッドさんの殺害について話した。通報を受けて現場に駆け付けた警察は、血の海となった部屋にイングリッドさんの遺体が横たわっているのを発見した。

 メキシコでは多くの女性たちが日常的に暴力にさらされている。公式データによると、2018年は過去30年間で女性が被害者となる殺人が最も多かった年で、1日で平均30人もの女性が殺されたと報告する。さらに、加害者の40パーセント以上が夫だという。

 エリック容疑者もイングリッドさんに暴力をふるっていたとみられている。イングリッドさんは数カ月前、エリック容疑者を相手に訴訟を提起していたが、後に取り下げた。彼女は家庭内暴力に耐え続けた挙句、惨殺されてしまったのだろう。

 ここ数カ月、女性に対する暴力に抗議するデモが激化している。デモ参加者は政府の建物に火をつけたり、記念碑に落書きをしたりした。今回の事件をきっかけに、虐げられてきた女性たちの声はさらに大きくなることだろう。
(文=標葉実則)

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