みのもんたの居眠りに「衝撃の陰謀説」が浮上! TV関係者「眠くなる薬を入れられていた可能性…」

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敗者の報道 /TAC出版

 数々の人気番組で司会者を務めてきたタレント、みのもんたが、現在司会をしている唯一の「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)を3月いっぱいで降板することになり、レギュラー番組ゼロに なる。本人は一部メディアに「75歳になって若いタレントのテンポについていけなくなった」と自ら勇退を決めたとしているが、長年みのと親交のあるテレビ関係者からはなんと「陰謀説」が囁かれている。

「みのさんは番組中の居眠りが問題視されていて、業界での評判を落としたんですが、誰かが飲み物に眠くなる薬を入れた疑いがあるんです。たしかな証拠もなく大騒ぎはできないので黙っていますが、 みのさんに可愛がってもらった自分としては悔しい」(40代ディレクター)

 かつて「おもいッきりテレビ」や「朝ズバッ!」などの情報番組では、巧妙な語り口で大物政治家にも遠慮ない質問をし、中高年の視聴者に寄り添う姿勢が大人気となったみのだが、一方で舞台裏の振る舞いが横暴との悪評も囁かれた。13年8月、「朝ズバッ!」では女子アナの腰を触って振り払われるような場面が映り「セクハラ疑惑」が持ち上がったが、この直後、タイミングが悪いことに日本 テレビにコネ入社させていた次男が、窃盗未遂の疑いで逮捕。次男の学生時代にトラブルを金で解決した過去なども報じられたが、ラジオでは「息子の事件に親が責任を取るのはおかしい」などと反 論して、みのバッシングの空気が一気に上昇。本番中の居眠りなども槍玉になり、結局は報道番組をすべて降板、以降は仕事が激減してしまった。

 居眠り自体は08年ごろから放送に映り込むことが度々あった。14年にせっかく出演できた日テレの特番ですら、テリー伊藤の熱弁中に居眠りし、出演者に大声で指摘され「スポットライトがバンバ ンくるから」と意味不明な言い訳をする始末だった。このときのスタッフが前出ディレクターなのである。

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