みのもんたの居眠りに「衝撃の陰謀説」が浮上! TV関係者「眠くなる薬を入れられていた可能性…」

「レギュラーがたくさんあっても銀座で毎晩飲んでいた頃はガチで寝不足だったと思うんですが、この特番のときはみのさん、本番前もちゃんとしてたんですよ。楽屋で、温めた梅こぶ茶を注文されて、 缶のやつを3つぐらい魔法瓶に移して届けたんです。みのさんが『これ本当においしいから後で飲みなさい』って言っていたので、収録後に僕も残りを飲んだんですが、直後に異常な睡魔に襲われ、同じように飲んだADもフラフラになったんです。あれは絶対に何か入れられたと思うんですよ。他でもそういうのが原因だったら、みのさんを追い出そうとした奴がいたってことです」

 みのの居眠りについては「ケンミンSHOW」の番組関係者に聞いても「以前より酷くなっている」との関係者証言があり、収録中にワイプ画面で映すこともNGとなっていたほどだという。同番組に 出た有吉弘行も、あとに「本当にみのさん寝るんだと感動した」と暴露していた。

 そのあたりを考えると特番での居眠りが薬物によるものかどうかは怪しいが、ディレクターは「当時はみのさんが再浮上するかしないかという状況だったし、彼がいなくなったら仕事を取れるタレントとかアナウンサーもいた」と譲らない。

 本人は経営する水道業に携わりながらも飲み歩きもやめずにエネルギッシュで、陰謀説もどこ吹く風という感じなのだが。 

文=片岡亮 /NEWSIDER

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