ベルルスコーニ伊元首相の「乱交パーティー」激ヤバ実態判明! 16歳少女とSEXやエロい遊び… 証言者は怪死!

■「殺人」ミステリー

 そして「ブンガブンガ・パーティー」事件は、人々の記憶から消えたと思われていたが、今、さらなる恐ろしい事件が起きているのだ。

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2019年に亡くなったモデルのイマン・ファディルさんは、元首相シルヴィオ・ベルルスコーニの裁判の重要な証人だった 「The Sun」の記事より

 ベルルスコーニ元首相の性的スキャンダルをめぐる裁判で証言した女性が、2019年に不可解な死を遂げた。

 伊ミラノ検察のフランチェスコ・グレコ検事によると、モロッコ出身の元モデル、イマン・ファディルさんが、2019年3月1日に市内の病院で死亡したことを受けて、捜査が開始された。 ファディルさんは1月29日、原因不明の腹痛を訴えて、病院に搬送されていた。同国当局が捜査に乗り出したが、現地紙は女性が放射性物質で毒殺された可能性がある、と報じている。

 彼女の体内からは、カドミウム、クロム、アンチモンなど、異常に高いレベルの重金属が発見されたと言われている。ファディルさんの死から5日後の3月6日に届いた検査結果では、通常入手不可能な放射性物質を含む混合物の存在を示唆していたという。

 彼女の家族は彼女が致命的な毒を盛られ、彼女の全身に「紫色」のあざがあったと主張している。

 ベルルスコーニ元首相の裁判の主要な証人であったファディルさんは、パーティーで2人の修道女姿の若い女性のストリップショーを目撃したことで、ベルルスコーニ元首相に「気を悪くしないでくれ」と言われて、現金25万円を手渡されたと証言していた。また、彼女はすべてを明らかにする本の出版を計画しており、その下書きや携帯電話は検察によって、押収されたという。

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「The Sun」の記事より

 ベルルスコーニ元首相はメディア王で、世界第118位の総資産を持つ世界有数の資産家でもある。首相時代は、数々の失言とセックス・パーティーで知られたが、ロシアのプーチン大統領やリビアの故カダフィ大佐といった人物との交友関係でもよく知られている。

 こうして彼の所業を見ると、彼はまるでトランプ米大統領+故エプスタイン+プーチン大統領を足して3で割ったような人物と言えるだろう。はたしてイタリアの人々は、このような危険人物が再び権力を持つことを本当に望んでいるのだろうか。

参考:「Daily Mail」、「The Sun」、ほか

文=三橋ココ

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