【閲覧注意】総合格闘技で選手の“首が折れる”決定的瞬間! 脳挫傷、脊髄損傷、麻痺… 一瞬で人生激変=露

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【閲覧注意】総合格闘技で選手の首が折れる決定的瞬間! 脳挫傷、脊髄損傷、麻痺… 一瞬で人生激変=露の画像1画像は、「BestGore」より

 露サンクトペテルブルクで開催された総合格闘技の大会「Universal Fighters Open cup」で今月11日、ダゲスタン共和国出身のペイズディン・アリエフ選手(26)が試合中に首を骨折する事故が起きた。その決定的瞬間をとらえた映像が海外の過激ニュースサイト「BestGore」などで公開されて話題となっている。

 アリエフ選手と対戦相手が組み合っている。相手が一瞬屈んでアリエフ選手の脚を捉えて体を持ち上げ、勢いよく床に叩きつけた。ドスンという音が鳴り響く。アリエフ選手は仰向けに倒れたまま、「アアーッ!」と叫び声を上げる。体を動かせず、激痛に襲われているようだ。相手は攻撃をやめ、レフェリーらがアリエフ選手のもとへ駆けつけた。

 ロシアの報道によると、アリエフ選手は脳挫傷と閉鎖性頭部損傷、そして脊髄損傷を伴う頸椎骨折と診断されたという。その後に実施されたCTスキャンでは、首の骨折に加えて、腕と脚が麻痺していることも判明した。

 ダゲスタン共和国のスポーツ省は「人生において事故に遭わずいつも安全でいられる人は誰もいません。アリエフ選手は重篤な脊髄損傷となったため、今では経済的支援が必要です」と述べた。アリエフ選手を支援するための資金調達キャンペーンも開始された。

 総合格闘技は、パンチやキックだけでなく、投げ技や固め技など、さまざまな攻撃手段が認められている格闘技である。目潰しや股間への攻撃などは禁止されているものの、あらゆる格闘技の技を駆使して戦うため「何でもありの格闘技」といわれることも多い。そんな総合格闘技で選手が負傷したり死亡したりする事故が後を絶たない。

 英サウサンプトンで昨年11月に開催された「Fast & Furious Fight Series」の大会では、16日の試合で女性のサイデ・アレタハ選手(26)がリング上でノックアウトされ、脳の損傷が原因で翌朝に死亡した。大会主催者は「選手は全員、負傷する可能性があることを承知の上で(リング)に立ちますが、99.9%の確率で何も起こらないと考えています」と述べた上で、現場には医師や救急隊員、救急車を含む完全な医療チームを待機させていたことを強調した。

 総合格闘技には危険がつきものである。どんなに発生確率が低くても、完璧な救助体制を整えていても、悲惨な事故が起こることはあり得るのだ。一方で、このように命を懸けた戦いが繰り広げられるからこそ、総合格闘技は人々を魅了してやまないのだろう。
(文=標葉実則)

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コメント

7:匿名 2020年2月24日 15:49 | 返信

受け身もとれない素人でもプロを名乗れるのが総合格闘技

6:匿名 2020年2月20日 16:21 | 返信

総合格闘技じゃない。打撃なしのグラップリングの大会。

5:匿名 2020年2月20日 15:39 | 返信

持ち上げて叩きつけた…間違いで、
自ら飛び関節を決めに行っているので、自爆です。

4:匿名 2020年2月19日 00:39 | 返信

自分から好き好んで危険行為をしてこうなった人のことは置いといて、
本当の不慮の事故で脊髄損傷になった人を優先的に支援すべき

3:匿名 2020年2月18日 22:04 | 返信

まだ若いしリハビリして少しでも身体が動かせるようになるといいね…(´・_・`)

2:匿名 2020年2月18日 21:51 | 返信

格闘技も衰退してるけどそれで正解だ

1:匿名 2020年2月18日 21:44 | 返信

魔法みたいな投げ技だなと思ったら、怪我した方が飛びつき十字か三角狙ったのか。

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