【閲覧注意】釈放された「生粋の強姦魔」が24歳美女を拷問殺人! 少女も赤ん坊も中年女性も犯す鬼畜野郎にふさわしい刑は?=米

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【閲覧注意】釈放された「生粋の強姦魔」が24歳美女を拷問殺人! 少女も赤ん坊も中年女性も犯す鬼畜野郎にふさわしい刑は?=米の画像1画像は、「BestGore」より

 米オハイオ州フランクリン郡で今月13日、陪審員裁判の結果、強姦殺人などの容疑で拘束されていた男に有罪判決が下り、死刑となる可能性が高まった。

 2018年2月1日夜、アンソニー・ジェームズ・パードン(当時53)は、オハイオ州イースト・サイドにあるアパートでレイチェル・アンダーソンさん(当時24)をレイプして殺害した容疑で逮捕された。アンダーソンさんが1月29日に欠勤したことがきっかけで事件が発覚。彼女のアパートを訪れた警察は、手足をコードで縛られ、クローゼットに押し込まれた彼女の遺体を発見した。現場で収集されたDNAからパードンが容疑者として浮上し、逮捕につながった。

 アンダーソンさんの遺体画像が海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている。投稿者によると、この画像はパードンの裁判を中継した映像に映り込んだところを撮影したものだという。不鮮明な画像だが、クローゼットの床に倒れているアンダーソンさんの遺体の頭部を確認できる。検死の結果、彼女は紐で首を絞められ、さらに首の後ろをナイフで刺されたことが判明した。

 裁判にはアンダーソンさんの家族や友人が押し寄せた。母親のトリッシュ・アンダーソンさんは、パードンの有罪判決が判事によって読み上げられると、傍聴席の最前列で叫んだ。自席に戻ってからは、父親のウィリアム・アンダーソンさんと手を握り合った。今後、8人の女性と4人の男性で構成される陪審員が証拠を聴取し、パードンにふさわしい刑が死刑か、それとも終身刑か評決を下すことになる。

 パードンは10代からレイプをくり返してきた。1979年3月、14歳のときに少女(当時8)をレイプしたため、同年12月に有罪判決を受けて被後見人となった。翌年2月、15歳のときに、後見人の息子(当時9か月)をレイプして有罪判決を受けた。養母が食料品の買い物に行った間の出来事だった。パードンは、ガールフレンドとケンカして精神が不安定だったため、赤ん坊をレイプしたと警察に話した。裁判所の命令による精神鑑定報告書には、彼は治療が必要であり、注意深く監視する必要があると記載された。

 1981年11月、16歳のパードンはガールフレンドの母親(当時39)を誘拐してレイプし、さらには溺死させようとした。彼は肉切り包丁で彼女を脅してレイプした後、財布から100ドルを抜き取った。彼は彼女の手足を縛って猿ぐつわをかませ、車のトランクに押し込んで沼まで連れて行き、そこに沈めようとした。このとき、現場を通りかかった男性が止めに入り、パードンの殺人は未遂に終わった。翌年5月、強姦と殺人未遂、強盗の有罪判決を受けたバードンは、2006年11月に釈放されるまで刑務所の中で過ごした。

 当時の裁判では、パードンが反社会的で攻撃的な行動を制御できず、変化に対して強く抵抗する傾向があることが、心理学者によって指摘されていた。それにもかかわらず彼を釈放したことによって、アンダーソンさんは命を奪われることになった。レイプ魔は更生が難しいことを実証する事件といえるだろう。
(文=標葉実則)

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