ロリコン大富豪・エプスタインはまだ生きていた! 「死後に財産が消える」ありえない事態が発覚し…!

 大富豪ジェフリー・エプスタイン。2019年8月10日、彼は収監先のニューヨーク「メトロポリタン矯正センター」で自殺したはずなのだが――!?

■エプスタインの巨額預金が消える

 世界的に注目を集めるエプスタインの性犯罪疑惑だが、苦労して逮捕にこぎつけたはずのFBIから、拘置所側の責任や真実を追及する動きが一向に聞こえてこないことに違和感を覚える人も多いのではないだろうか。筆者もその一人である。

 今回、奇妙な事実が明らかになった。バージン諸島の休眠中の銀行に移されていた、ジェフリー・エプスタインの財産が「消えた」のだ。これはエプスタインがいまだに生きており、どこかに隠れているという仮説に、より真実味を与える。

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彼の死後に撮影された独房の写真。ニューヨーク市監察官は首つり自殺と断定したが、彼の弁護士はその判断に異議を唱えている 「Daily Mail」の記事より

 先日、行われたバージン諸島での聴聞会で、キャロリン・ハーモン・パーセル裁判官は、エプスタインの財産を管轄する弁護士に、エプスタインが所有する銀行に移された12億9000万円の説明を求めた。

 エプスタインがバージン諸島に持つ銀行は、サザン・カウンティ・インターナショナルという名称で、2014年に彼の富裕顧客のために設立された。

「ニューヨーク・タイムズ」紙によると、銀行の所有者になるには、広範な身元調査を受けなければならず、エプスタインの過去の性的暴行の履歴で、申請が承認されたことは驚くべきことだという。

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被害者の多くはモデルを目指す南米の少女たちで、エプスタインはモデル用ビザを不正取得し、少女たちを2つの島に呼び寄せていた 「Daily Mail」の記事より

 同銀行は毎年、銀行経営に必要なライセンスの更新はしていたが、営業していた形跡はなかった。ところが、その休眠状態の銀行に、エプスタインの死後、突如、数億円が移されていたのだ。

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