【閲覧注意】瀬谷駅、女子高生飛び込み自殺生配信だけじゃない! 世界の自殺配信少女たち「最期のメッセージ」3つ

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【閲覧注意】瀬谷駅、女子高生飛び込み自殺生配信だけじゃない! 世界の自殺配信少女たち「最期のメッセージ」3つの画像1
イメージ画像:「Getty Images」

 今月18日午前6時50分頃、横浜市瀬谷区にある相鉄線の瀬谷駅で、神奈川県大和市に住む17歳の女子高生が海老名発横浜行きの特急電車にはねられて死亡する人身事故が起こった。駅ホームのベンチには彼女のスマートフォンが置かれており、彼女が線路に飛び込む瞬間をカメラがとらえていた。このときの動画は彼女のTwitterアカウント上で生配信され、瞬く間に拡散された。現在動画は運営元によって削除されてしまったが、アカウントには自殺に関するツイートやそれに対するコメントが残っている。

 ツイートを遡ると、彼女が1年ほど前から自殺を考えていたことがわかる。抗精神薬などの過剰摂取をにおわせる画像付きツイートや、「リスカばれちゃいけないから一本(三本)しかできなかった」といったツイートも散見され、精神的にかなり追い詰められていたようだ。

「娘が寝てると思い込んで胸とか尻とか揉んだりキスしたりしてたの知ってるんだからな」というツイートなどから、父親から性的虐待を受けていた可能性もある。また、いくつかのツイートの中には「いじめ」という言葉があり、学校でいじめられていたのかもしれない。彼女を自殺に追い込んだ原因は、家族や学校における人間関係にあったのかもしれない。

 自殺決行日には「電車で死ぬなんて迷惑かけてごめんなさい」とツイートしているが、そのコメント欄には、彼女の自殺を止めようとするコメントが見られる一方で、「最後まで人に迷惑かけないで下さい」「迷惑って自覚あんのかよ」「同情を買えると思ったら大間違い」「せめて電車以外にして」などの心無い言葉が並んでいる。匿名の連中が寄ってたかって一人の女子高生に暴言を浴びせる光景は見るに堪えない。

 経済系ニュースサイト「ビジネスジャーナル」は、今回の自殺が園子温監督の映画作品『自殺サークル』に似ているという映画業界関係者の声を紹介している。“自殺の伝染”をテーマとした同映画のように、未来ある若者の自殺が連鎖しないことを願いたい。
(文=標葉実則)

参考:「Twitter」、「ビジネスジャーナル」、ほか

※ 次頁は、自殺を生配信する世界各国の少女たちの心理に迫った2015年の記事を再掲

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