富士五胡エリアのアイドル撮影会が「カメラマンの幽霊」出現で会場変更!? 現場で自殺した男性か…

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「Sさんは以前、グラビア誌や公式サイトなどアイドル撮影の専門カメラマンをやっていて昔は月収100万円ぐらい稼いでいたんです。でも、出版不況になって安くても仕事を請け負う人が増えて、Sさんの仕事が激減していました。それで彼は仕方なく自前の撮影会を開くようになったんです。でも、 親しかったアイドルから聞いた『コンビ芸人「A」のWさんに口説かれた』なんて話を他で漏らしてしまったことで、そのアイドルがトラブルになったらしく、責任を感じて悩んでました。それが自殺 の原因かは分かりませんけど、うつ病っぽくなってはいましたね。

 彼の自殺後、僕が撮影会を継続しようとしたんですが、誰もいない屋内で物音がするようになったり、あるときは室内に突然、水たまりができていたこともありました。ほかにも、持ち込んだ機材が、いきなり不自然な壊れ方をすることがあったり。それでも場所を変えようとは思っていなかったんですが、12月、誰も出入りしていないはずなのに、Sさん愛用だったカメラのストラップが部屋の真ん中にあって、それも切り裂かれたようにちぎれていたんです。これはもうSさんの霊が『ここでやるな』と言っているんだと思い、会場変更を申し入れたんです」

 ただ、カメラマンが関係していないイベントまでは止められず、5月には別の撮影会も入っているほか、各種イベントには使用されている。富士周辺は特に霊にまつわるスポットの話がやたら多いため 、アイドル撮影会の関係者には「馬鹿げた話」と一笑する人も少な くないというが、カメラマンは真剣に「何かよくないことが起こったりしなければいいですが…」と心配している。

文=片岡亮/ NEWSIDER

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