槇原敬之の逮捕は「奴隷SMプレイ」が原因? 「彼を守ろうとしない人間が情報を漏らした…」

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Believer(通常盤)/SMM itaku

 槇原敬之の逮捕は1月に東京スポーツが「ベテラン歌手Xが、捜査当局から“ロックオン”されている」とスクープしていたものだ。 同記事は、芸能関係者や事情通の証言者が「自ら歌うだけではなく、作詞作曲も手掛け、希代のヒットメーカー」で、「時代を代表するような名曲も生み出し、あるミュージシャンに提供した楽曲は、ミリオンになった」というXが、「性行為時の激しい快楽にふけるため。使用歴は20年以上」で「親友も覚醒剤で逮捕されて」いるとしていた。

 あくまでイニシャルXとした記事ではあるが、2月13日に覚せい剤取締法違反と医薬品医療機器法違法の疑いで警視庁に逮捕された槇原はまさに記事どおりの人物。「逮捕された親友」というのも、 18年に個人事務所の元代表が懲役2年・執行猶予3年の判決を受けた交際相手の男性と合致。槇原はまさに今回、その18年の事件の捜査で見つかった薬物の所持者として逮捕されたもので、現在の自宅からも違法薬物と吸引器具が見つかっている。

 さらに東スポの記事には、元カレとの同居先から拘束具やムチ、三角木馬などのSMグッズが見つかったとしていた部分があり、信憑性を増す記事どおりなら、槇原は“金ちゃん”と呼ばれた元カレと SMプレイを楽しんでいたことになる。別にそれ自体は罪でもないが、このSMプレイが槇原逮捕に繋がった可能性があると、東スポでも記事を書いている芸能ライターが話している。

「というのも、東スポはもともと麻薬事件を追っていたのではなく、マッキーの恋愛関係を把握していたところで思わぬスクープを手に入れたんですよ。東スポはゲイの著名人の動向にかなり強い情報 網があるんですが、そこでマッキーの現在の恋人男性が浮上したんです。彼は7歳下のクリエイターで、まさにSM趣味で知られている人物。以前、SMクラブで王様と奴隷に扮したSMイメクラの常連だったらしく、首輪を付けた奴隷になりきって、王様の恰好をした人物にイジメられるのだとか。マッキーの歌詞からはちょっと想像つかない話ですが、もしマッキーと付き合っていたのなら彼が王様役をやっていた可能性がある。ゲイ界隈の情報では、マッキーの元カレはそのSMイメージプレイを好まなかったという話があるんです」

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