槇原敬之の逮捕は「奴隷SMプレイ」が原因? 「彼を守ろうとしない人間が情報を漏らした…」



 槇原は99年に麻薬事件で逮捕された際、「女性と交際したことがない」「薬物は同性愛の相手から教わった」「曲は自身の男性 経験をもとに創作」などの供述をしたことが伝えられており、その 後は会員制サイトで同性愛者をカミングアウト。美輪明宏の存在に勇気づけられたことも明かし、12年にはその苦悩をそのまま歌詞にし「軒下のモンスター」なる曲も出している。

 性的マイノリティであることの苦悩が、名曲を無数に生み出した創作の役に立ったなら、その恋愛感情こそが才能のひとつとも言えそうだが、日本では偏見が根強いせいか、ゲイ関連の話は仲間内で密室的に交わされることが多く、これを情報源とする刑事や記者もいる。

 ただ、ゲイの著名人が多数来訪することで知られる新宿2丁目のゲイバーのマスターはこんな見解を明かした。

「アタシたちの間では『捜査当局からロックオンされてる』なんてウワサがあったら、それはむしろ仲間を助ける情報なのよ。そういうウワサをすれば、この世界じゃすぐ本人の耳に入るから、『警戒して』ってメッセージになるでしょ。でもSMプレーの話なんかも漏らしていた人がいたら、それはマナー違反よね。東スポの情報源はマッキーを守ろうとしてない人かも」

 一説には元カレの捜査協力で今回の逮捕に繋がったともいわれるが 、もしもSMプレイなど性的嗜好の違いから槇原へのスタンスが変わり、刑事事件にまで至ったというなら彼のラブソングのように、 ちょっと切ない話ではある。

文=片岡亮/NEWSIDER

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