中居正広、「新しい地図」合流を阻む「犬猿の関係」とは!? ジャニーズ退所後の“いかにも”な今後

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 2016年末にSMAPが解散してから3年2か月が経った。「新しい地図」の香取慎吾、稲垣吾郎、草彅剛と一緒に独立すると見ら れていたが、まさかのジャニーズ事務所残留となった中居正広がついに退所することになった。

 3年越しでついに新しい地図に合流とSMAPファンも期待を膨らませているが、 残念ながらそれはない。今はSMAP育ての親と「犬猿」 の関係になってしまったからだ。

 2月中旬頃から、水面下で「中居が独立決断」という情報が駆け巡っていた。ジャニーズは明言こそしなかったが、 続々と報道が相次ぎ、発表より前に明るみに出てしまった。

「昨年7月にジャニー喜多川さんが亡くなった。中居はジャニーさんのことは慕っており、ジャニーさんのために残留した」(芸能関係者)

 中居からすれば最後まで筋を通した上で、いよいよ退所するということなのだが、先に独立したメンバーは決して諸手をあげて歓迎しているわけではない。

「中居が残留したのはジャニーさんのためということもあったが、それと同時に『退所すると仕事が減るのでは?』と心配していたことも知っていた。だから新しい地図の3人の中には『なんで一緒に来てくれなかったんだよ』と今も不満に思っているメンバーもいる。表だって決裂したわけではないが、言われているほど良好な関係でもない」( 前出関係者)

 新しい地図以上に問題となっているのは、中居とSMAPの元チーフマネージャーで現在は新しい地図が所属するCULEN社長の飯島三智氏との関係だ。

「解散騒動時は密に連絡を取り合っていたが 、中居が残留を選んだことで没交渉となった。お互いに良く思っておらず、今更一緒にやっていくなんてことはありえない」(芸能プロ関係者)

 独立後、中居が選ぶ道はいかにも〝中居らしい〟ものだ。「表向きには個人事務所所属ということになるが、裏にはSMAP解散騒動の時に引受先と噂になった、芸能界にニラミがきく大手事務所の威 光があることは間違いない。さらに賢いのは、ジャニーズとも仲良くやっていくということ。WIN― WINの関係を築くことで話を付けた」(テレビ局関係者)

 昨年、公正取引委員会が、「新しい地図」を出演させないようにテレビ局などに圧力をかけたとしてジャニーズ事務所を注意したことが発覚。これを契機に新しい地図のテレビ出演は増えているが、まだ完全復活とは言えない。中居は同じ轍は踏まないように、周到に根回しを済ませた上での独立ということだ。 

編集部

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