【閲覧注意】ギャングが泥棒男に“熱~いお仕置き”! 溶けた〇〇で皮膚を焼き焦がし… ブラジル・ファベーラの現実

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【閲覧注意】ギャングが泥棒男に熱~いお仕置き! 溶けた〇〇で皮膚を焼き焦がし… ブラジル・ファベーラの現実の画像1画像は、「BestGore」より

 ブラジルのスラム街は「ファベーラ」と呼ばれる。都市の郊外に広がるファベーラには、失業者や不法居住者、麻薬中毒者などが集い、ギャングが幅を利かせている。警察や司法がまともに機能していないため、ギャングが犯罪者や敵対組織のメンバーを私的に“裁く”ことも多い。そんなファベーラの現実を海外の過激ニュースサイト「BestGore」から紹介しよう。

 動画に映っているのは、盗みをはたらいた男が“お仕置き”として拷問を受けている光景だ。彼が差し出した両手の掌には、熱で溶けたファンガード(扇風機の羽を覆う部分)がポタポタ落ちていく。液状のプラスチックが皮膚を焼き焦がすたび、彼は呻き声を漏らす。真っ黒になった掌は痛々しい。動画は途切れてしまうが、拷問はこの後もずっと続くのだろう。

 ギャングによる私刑は当然ながら正義と公正さに基づくわけではないため、些細なことで被害に遭う者も少なくない。昨年12月には、バイーア州サルヴァドールのファベーラで、ギャングのリーダーが4人のタクシードライバーを拷問して殺害する事件が起こった。リーダーの病気の母親が乗車拒否されたことが動機だったという。23~48歳までの4人のドライバーはファベーラに呼ばれ、ギャングたちに車から連れ出されて命を奪われた。5人目のドライバーも縛られて殴られたが、ギャングの銃を奪い取って逃げ出すことに成功し、警察に通報した。拷問を実行した2人のギャングは同日、警察に射殺された。また、殺害を指示したリーダーは2日後、銃撃戦で致命傷を負った。

 ファベーラの人口は年々増加している。リオデジャネイロだけでも、1950年から1980年の間に約17万人から60万人以上に増加したという。昨年10月、ジャイール・ボルソナーロ大統領がリオデジャネイロにおける犯罪者の取り締まり強化を指示したため、警察による犯罪者の殺害が16%増となった。国家権力もギャングに負けず劣らず暴力的で、ファベーラで生活せざるを得ない社会的弱者は、常に命の危険にさらされているのだ。
(文=標葉実則)

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