中居正広の退所で禁断の「ジャニーズ崩壊計画」が遂に始動! 超大物が「本音」をポロリ、ほかのジャニタレも続々退所!?

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 いよいよ動き出した――。

 昨年7月9日、ジャニーズ事務所の象徴だったジャニー喜多川氏が亡くなった。自宅マンションで倒れ、救急搬送されたのが6月18日。それから20日間余りに及ぶ闘病生活の末に力尽きたわけだが、その間、芸能界の実力者たちは都内某所に集まり、「善後策」を協議していた。

「実力者たちはジャニーさんが救急搬送された時点で『持たない』とわかっていた。ジャニーズの象徴がいなくなるのだから、芸能界的にも大きな出来事となる。同時にジャニーズ事務所がガタつくこともわかっていた。芸能界は弱肉強食。実力者たちはジャニーズ帝国の崩壊を見据え、様々な計画を立てていた」(事情に詳しい芸能プロ幹部)

 2月19日、元SMAPの中居正広が3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所し、独立すると報じられた。大本営発表ではなかったものの、すぐにその話は業界中を駆け巡った。

「ついに来たか…」

 そうつぶやいたのは、スポーツ紙の芸能担当記者だ。中居とジャニーズ事務所の亀裂は4年前の2016年に起きたSMAPの独立・解散騒動で決定的なものになっていた。前年にジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長(当時)が「週刊文春」上でSMAPをコキ下し、当時のチーフマネジャーだった飯島三智氏を呼びつけ、吊るし上げた。これに激怒したメンバー5人は飯島氏とともに独立を画策。ところが土壇場で木村拓哉が残留を決め、計画はあえなく失敗に終わった。

「その後グループは空中分解し、2016年末で解散。稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾は翌年9月に事務所を辞め、“新しい地図”として活動を再開させた。中居はジャニーさんへの恩義もあり、ジャニーズ残留を決めたが、ジャニーさんが亡くなったことで留まる理由がなくなった」(同)

 簡単に独立と言っても、自分だけでできることではない。重要なのは「後ろ盾」だ。週刊誌デスクが語る。

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