【閲覧注意】ただの電車ではない、高速鉄道にはねられた人間はこうなる! 踏切侵入男が“一瞬で粉々になる”決定的瞬間=露

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【閲覧注意】ただの電車ではない、高速鉄道にはねられた人間はこうなる! 踏切侵入男が一瞬で粉々になる決定的瞬間=露の画像1画像は、「Kaotic.com」より

 今月18日午前6時50分頃、横浜市瀬谷区にある相鉄線の瀬谷駅で17歳の女子高生が自ら線路に飛び込み、特急列車にはねられて死亡する人身事故が起こった。この事故のように、人間が列車にはねられるとどうなるのだろうか? 海外の過激動画共有サイト「Kaotic.com」から事故の決定的瞬間を紹介しよう。

 監視カメラの映像は、露サンクト・ペテルブルグのペトロ=スラヴャンカにあるオクチャブリスカヤ鉄道支社の踏切で今月17日に撮影されたものである。遮断機が降りているにもかかわらず、踏切内に1人の男性が進入してきた。荷物を手に持って悠然と歩いている。勢いよく迫ってくるのは新幹線のような形状をした高速鉄道だ。急ブレーキをかけて停まる気配もなく、そのまま男性に突っ込んだ。男性の体は大きく弾き飛ばされ、白いものをまき散らしながら宙を舞い、地面に激突した後、画面の外へと消えてしまった。男性は死亡したという。

 同様の踏切事故は日本でも頻発している。19日、松山市のJR予讃線の踏切で男性が松山方面に向かっていた普通列車にはねられて死亡した。警察によると、男性は即死だったという。列車の運転手は「線路に人が入ってきた」と話している。9日には、熊本市のJR豊肥線の踏み切りで16歳の少女が肥後大津発熊本行きの普通列車はねられて死亡した。運転手が遮断機をくぐって踏み切りに立ち入る少女を目撃していて、少女の部屋から「死にたい」と書かれたメモが見つかったため、自殺の可能性が高いとみられている。

 こうした踏切事故を防止するため、小田急電鉄株式会社は6日、ノキアソリューションズ&ネットワークス合同会社が開発した「カメラ映像とAIによる異常状態検知システム(スペースタイムシーンアナリティクス)」を用いた実証実験をすると発表した。実験は小田急小田原線玉川学園前8号踏切で行われ、期間は今年3月までを予定している。将来的には、AIが監視カメラの映像を分析し、踏切内で異常を発見した場合、走行中の列車を自動的に停止させるといった運用を目指すという。AIの活用によって悲惨な事故が根絶されることを願いたい。
(文=標葉実則)

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