エロ過ぎる「ペニバンライブペイント」に潜入! チ〇コの先端に筆を挿して、腰をクニクニクニ…

関連キーワード:

,

,

,

,

,

エロ過ぎる「ペニバンライブペイント」に潜入! チ〇コの先端に筆を挿して、腰をクニクニクニ…の画像1

 その出自や経歴などがまったく明らかにされていない年齢不詳、性別不詳とされている画家のh氏(小文字のh)が、デビュー展覧会で、奇想天外なパフォーマンスを行なった。

 h氏は、ノリノリのディスコ調のミュージックに合わせて登場すると、突然踊り始めた。全身を覆っているのはラバーキャットスーツだ。その上には、ペニバンが装着されている(!!)。黒光りしている太い「男根」は、立派すぎるくらい立派だ。h氏は、右手で「男根」をつかむとしごき始めた。「シコシコシコ!!」。女性の観客から「キャーーー」という声があがる。

 スレンダーなボディに黒光りした「男根」はとてもエロい。エロすぎる。普通ペニバンというのは、女性が装着して同性と擬似セックスをするときに使われるものだ。しかし、この日は違った。チ〇コの先端に筆を挿して、その部分に絵の具をつけて絵を描いていく。

 h氏は、立ったりのけぞったりしながらボード紙に向かう。腰を使って「クニクニクニ……」。パワフルだ。何も知らずに来ていた観客は、h氏のパフォーマンスを目の当たりにして唖然としている。しばらくすると、突然、観客の中からひとりの男性を指名してキャンバスの向こうに座らせた。

エロ過ぎる「ペニバンライブペイント」に潜入! チ〇コの先端に筆を挿して、腰をクニクニクニ…の画像2

「クニクニクニ……」、「クニクニクニ……」。どんどん描いていく。モデルになった男性は、何が起こっているのかまったく分かっていない様子。15分後に作品は完成した。何と出来上がったのは、巨大な「男根」が描かれたものだった。どこにも男性の肖像画はない(!!)。「男根」の先端には、満月が描かれているし、雲も浮かんでいる。風情があるのがいい。美術家牧田恵実さんの『ぺニス絵』を彷彿させるような画風だ。作品は、『ペニスの接吻』と命名された。

 h氏のデビュー展覧会&パフォーマンスが行われたのは、JR秋葉原駅から近いところにある東京アートギャラリー(東京都千代田区)だ。春画をテーマとして15名の美術家が展示を行う『nuranura展2019』の一環として行われた。

「ペニバンを使って描くのは初めてです。性差を超越した性的な開放感を表現してみました。そもそも異性への憧れや、男という性が放つ魅力や色気に惹かれていたので、次第にそれを身に纏いたいなぁ、と思うようになりました。気がつくとこのようなパフォーマンスをしていました。女装子(じょそこ)というのがありますが、その逆のような存在と言ってもいいかもしれません」(h氏)

※女装子:広義では、女装している男性一般を指す。趣味で女装をしている男性も含まれる。狭義では、日常から女装している男性を指す。また、女性として生活している男性も含まれる

関連キーワード

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。