【閲覧注意】ニワトリに喰われる兵士の死体がヤバすぎる! 死ねば“動物のエサ”に成り下がる戦場のリアル=シリア

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【閲覧注意】ニワトリに喰われる兵士の死体がヤバすぎる! 死ねば動物のエサに成り下がる戦場のリアル=シリアの画像1画像は、「theYNC.com」より

 シリア情勢が混迷を極めている。今月25日、トルコのエルドアン大統領はシリア北西部イドリブ県での攻撃について協議するため、ロシアのプーチン大統領に会談を提案した。ロシアとドイツ、フランスを合わせた4カ国での対応を目指す意図があった。しかし、シリアのアサド政権を支援するロシアは提案を拒絶。欧州首脳ではなくイランと協力する可能性を示唆した。

 シリアではトルコ軍とアサド政権軍・ロシア軍の攻防が続く。イドリブ県では22日、政権軍がM4高速道路沿線で、トルコ軍および反体制派と砲撃戦を展開し、トルコ軍兵士1人が死亡。また、23・24日には、政権軍とロシア軍の戦闘機が複数のトルコ軍拠点を爆撃し、トルコ兵士10人が死傷したとされる。一方、トルコ軍も報復攻撃を行っており、トルコ国防省は政権軍の21カ所の拠点を破壊したと発表した。

 ニュースで死傷者の数が報じられても、地理的に遠い異国の出来事であるため無関心な読者も少なくないだろう。そんな読者には、海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」で公開された動画を見てもらいたい。

「なんてこった! アル=アサドの仲間が鶏の餌になった」というタイトルのおぞましい動画――。そこには政権軍の兵士と思しき遺体が映し出されるが、なんと周囲に鶏が群がり、その肉をついばんでいるではないか! 解説によると、この動画はイドリブ県ネイラブ村で撮影されたものだという。兵士たちはトルコ軍もしくは反体制派に殺害されたのだろう。どんな理想を掲げて戦おうとも、死んだ後はニワトリのエサに成り下がる。これこそがニュースでは報道されない戦場のリアルである。

 政権軍は今月25日、イランの支援を受ける外国人テロリストグループとともにイドリブ県の中心地を攻撃した。反体制派のNGO「シリア人権監視団」によると、学校や病院もクラスター爆弾の標的となり、9人の子供を含む少なくとも20人の民間人が死亡したという。教師と生徒、母子などが殺害されたことに対して、アムネスティ・インターナショナルのヘバ・モライエフ氏は「学校は、紛争地帯であっても、子供たちが学び、遊ぶための安全な場所であるべきです。民間利用されている学校や幼稚園を標的にすることは戦争犯罪です」と非難する。

 兵士やテロリストだけでなく、武器を持たない民間人までもが命を落としていく紛争に“正義”はないだろう。
(文=標葉実則)

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コメント

4:匿名 2020年2月29日 13:46 | 返信

戦争で死ぬのはイヤだが、死んだ後に生前食べてきた動物に自分を食べてもらうのは嬉しいぞ。
「栄養をお返しする」という感覚。

3:匿名 2020年2月28日 04:17 | 返信

他の生き物の糧になったのなら無駄死にでは無い

2:匿名 2020年2月28日 02:34 | 返信

ニワトリ(コカトリス)に殺されて喰われたって話?

1:匿名 2020年2月27日 20:12 | 返信

ムスリムだと豚の餌にされるほうが侮辱の意味が強いだろうけど
お互いにムスリムだからさすがにそれはできないで鶏どまりなんだろうな。

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