Kinki Kidsも退所が噂になるも…メリー喜多川会長が「元気一杯」の理由とは!?



 ジャニーズ事務所のメリー喜多川会長が元気一杯だ。一部スポーツ紙に退任と報道されたばかりだが、これに奮起したのか、 生涯現役を宣言しているというのだ。SMAP中居正広が退所を発表、またTOKIOの長瀬智也にも退所報道が出るなど大揺れのジャニーズだが、まだまだメリー女帝の支配は続きそうだ。

 特に実弟のジャニー喜多川元社長が昨年7月に亡くなってから、メリー会長も幾度となく健康問題を取り沙汰された。

「一説によると 93歳という年齢にしては元気だったが、やはり年には勝てず、 最近は入退院を繰り返していた。本人や関係者は検査入院と説明し 健康不安説を退けているが…」(芸能関係者)

 そんな最中に飛び出したのが、メリー会長の退任報道だ。しかしジャニーズからそのような発表はされていない。

「メリー会長本人に は辞めるつもりなんて全くない。死ぬまで会長職を全うするつもり 。本人も『絶対に辞めない』と周囲に宣言している」( 前出関係者)

 メリー会長の性格もあるが、穏やかな隠居生活を送れない事情もあ る。ジャニー元社長の後を継いだのは、メリー会長の娘の藤島ジュリー景子現社長だが、決して事務所経営がうまく進んでいるとは言えないからだ。

「嵐が年内をもって活動休止する。 また渋谷すばる、錦戸亮と退所して関ジャニ∞ も存続が危ぶまれている。元SMAPの中居も3月で退所することを発表した。またTOKIOの長瀬も来年に辞めると報じられ、Kinki Kidsも退所が噂されるなど、看板グループは軒並み壊滅状態。ジュリー社長の求心力が大きく低下していることは間違いない」( テレビ局関係者)

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