新型コロナで安倍と読売が自らの利益優先!? 韓国にも劣る日本の検査態勢、東京五輪強行計画の裏で感染者100万人突破か!?

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 世界的に猛威をふるう新型コロナウイルス。株式市場は大暴落し、日本政府は2週間のイベント・公式行事の自粛を要請するなど、非常事態下になっている。なかでも気になるのは、開催を目前に控えた東京オリンピックの行方だ。

 IOC委員のディック・パウンド氏は五輪の開催について「5月をメドに判断する」とコメント。5月に市長選がある英ロンドンでは、保守党公認候補のショウン・ベイリー氏が「必要なら五輪を引き受ける用意がロンドンにはある」とアピールするなど、不穏な空気が漂い始めている。


 それを察知した日本政府は何をしたか? ひと言で表すなら不都合な真実の「隠蔽」だ。加藤勝信厚労相が発表した新型コロナに関する「基本方針」。肝心の受診・相談の目安は従来同様、37・5度の熱が4日間以上続いたり、強いだるさや息苦しさを感じた場合のみで、軽度の症状では自宅療養を勧めた。


「全国各地で検査難民が出ているが、ようするに『軽度の症状では診ませんよ』『肺炎になってから来てください』という話。風邪でも何でもひき始めの治療が肝心なのに、それを放棄するのだから、医療は崩壊したといっていい」とは医療ジャーナリスト。

 肝心の検査体制もめちゃくちゃだ。加藤厚労相は新型コロナウイルスを検出できる唯一の検査法であるPCR検査について、1日に最大3800件を掲げていたが、実際は18日~24日の7日間に6300件しか行われていなかったことがわかった。1日換算で900件。お隣韓国ですら1日に5000件の検査態勢を整えているのにだ。

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