浜崎あゆみが「引退匂わせ」を連発! 本気か、宣伝か…自伝的小説ドラマ化でブーム復活も!?

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A COMPLETE ~ALL SINGLES~/エイベックス・エンタテインメント

 浜崎あゆみは昨年11月、年下の一般男性との間に第1子男児を極秘出産。子供の父親である男性とは結婚せず、シングルマザーの道を選んだ。産後間もない昨年12月31日にカウントダウンライブを行っていたことは、驚きをもって伝えられた。

 そんな浜崎が20日、埼玉・三郷市文化会館で全国ツアー「サイゴノトラブル」をスタート。出産後初のライブで、花嫁のような純白ドレスでバラードを歌った際には、涙声となる場面もあった。

 初日の前にはインスタグラムのストーリーズを更新。「終わりの始まりはいつもちょっと寂しくて、でもすがすがしい」とした上で「本当の終わりが、たくさんの思い出と共に今日から始まります。来てくださるお客様と、一座の仲間達と、スタッフ皆で創る夢の一夜を紡ぎ続けながら、最終地の沖縄までわたしの全てで走り抜きます。よろしくお願いいたします!!!」とつづった。

 ツアータイトルも意味深な上に、この日の涙…。ファンの間では「あゆ引退するのかな」「今年のツアー終わってあゆ引退してしまったらどうしよう 無理死んじゃう」などと心配する声が殺到している。音楽関係者の話。

「お手本のような〝匂わせ〟ですね(笑)。実際、あゆが何を考えているかは所属レコード会社のエイベックスも把握していません。ただ、ツアー初日が収容人数約1300人の三郷市文化会館だったことでもわかる通り、かつての人気は見る影もありません。一説には『未婚の母』というビックニュースを引っ下げてもなお、招待チケットをばら撒いたと聞きました」

 8月のツアーファイナルは沖縄コンベンションセンターで行われるが、こちらも収容人数4000人弱。かつてドームを満員にしてきた歌姫にしては、何とも寂しい限りだ。

「彼女と比較されるもう1人の歌姫、安室奈美恵さんはラストツアーで80万人を動員しましたからね。浜崎さんとしては歯がゆいでしょう」(同)

 そんななかでの今回の引退騒動。スポーツ紙記者の間では「彼女は話題作りがうまいし、スポットライトを浴びていたいタイプ。今回の匂わせもツアーの宣伝では?」という反応が多いが、一方で「ツアーは出産前から決まっていたこと。今の彼女は子供にクビったけですし、育児に専念するため本当に一線を退く可能性はある」という意見もある。

 4月からはテレビ朝日で昨年発表された自伝的小説「M 愛すべき人がいて」(幻冬舎)の連続ドラマもスタート。開催中のツアーとともに、一時的な〝あゆブーム〟が返ってくるかもしれない――。

編集部

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