【閲覧注意】タバコの販売を拒否した店員が射殺される決定的瞬間が超ヤバい! 犯罪多発地域のエグすぎる日常=米

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【閲覧注意】タバコの販売を拒否した店員が射殺される決定的瞬間が超ヤバい! 犯罪多発地域のエグすぎる日常=米の画像1画像は、「BestGore」より

 米ニューヨーク州ニューヨーク市ブロンクスで今月18日、客と口論になった男性が射殺される事件が起きた。この日モハメッド・クタイシュさん(20)は、店を訪れたラケル・ケリー容疑者(25)からルージーを売るように迫られた。ルージーとは米国で一般的に違法とされるタバコの一種で、低所得者の多く暮らす地域でしばしば売買されている。モハメッドさんに要求を拒否されたラケル容疑者は、兄のエイドリアン・トッピング容疑者(28)を連れて店に戻ってきた。この時、エイドリアン容疑者は銃を持っていた。

 事件当時の様子をとらえた監視カメラの映像が海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている。カウンターに立つモハメッドさんは、箒を振り回してエイドリアン容疑者らを追い払おうとする。エイドリアン容疑者はモハメッドさんに銃を突きつけて発砲。モハメッドさんがカウンターの後ろに倒れると、兄妹は店を出ていった。

 モハメッドさんは事件後、病院に搬送され死亡が確認された。翌日、エイドリアン容疑者は殺人と過失致死、および武器の不法所持の疑いで逮捕された。また、ラケル容疑者は、今回の事件とは無関係な違法薬物の所持容疑で警察の記録に掲載された。

 事件のとき店内に居合わせた男性は、モハメッドさんが「良い男」で、「生計を立てようとしているだけ」の「クールで落ち着いた丁寧な男」だと述べた。また、地元メディアに対して次のように語っている。

「若い女性がタバコを求めて店にやって来ました。モハメッドさんが女にタバコを売らなかったので、女は取り乱し、彼を罵り始めました。すると女の彼氏(実際には兄)が銃を取りに行き、店に戻って来てモハメッドさんを殺したのです。ささいなことがきっかけの事件です」

 今回の事件の4日前にも、ブロンクスにある別の店で店員のヤヒヤ・アルミュンスターさん(34)が銃撃されて殺された。この事件ではレナード・ニーブス容疑者(33)が殺人と過失致死の疑いで逮捕されたが、ヤヒヤさんを殺害した動機については不明だという。事件が続けざまに発生したことで、地元住民からは店員に対する特別な安全対策を実施するよう要望が出されている。

 治安の悪い地域にある店で働く店員は常に危険と隣り合わせである。彼らを守る取り組みが地域社会に求められている。
(文=標葉実則)

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