槇原敬之を挙げた警視庁四谷署の「チャラ男刑事X」とは!? 女好きでパリピ…当局が作った「架空の人物」説も!?

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 覚醒剤取締法違反容疑で警視庁組織犯罪対策5課に逮捕された歌手の槇原敬之容疑者をめぐり、ひそかに話題となっているのが、同容疑者を追い詰めた警視庁四谷署の“チャラ男刑事”だ。写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)が報じたもので、槇原容疑者の逮捕にはこのチャラ男刑事Xが深く関わっているという。

 渋谷区の自宅で逮捕された同容疑者が移送されたのは、なぜか警視庁四谷署に。一般紙社会部記者によると「本来ならば『本庁』と呼ばれる桜田門の警視庁本部や、自宅のある渋谷署に移される。なぜ四谷署なのか理解できなかった」という。

 四谷署の管轄にはゲイバーが多く立ち並ぶ新宿2丁目も含まれ、四谷署は「槇原容疑者が新宿2丁目でクスリを入手していた」という情報をもとに、2年前から捜査してしたという。その中心人物が前出の凄腕刑事。同誌によれば「30代で、刑事には見えないチャラい見た目。六本木や渋谷のクラブに身分を隠して潜入しては、芸能人の交友関係を聞き出していた」「昨年7月にミュージシャンのJESSEが大麻取締法違反で逮捕されたのも、彼の手柄」という。

 だが、この“チャラ男デカX”、調べても調べても本当に存在するかウラが取れない。前出一般紙記者は「フラッシュを見て四谷署に問い合わせたが、名前すらわからなかった。署の人間も『そんな男いない』と。当のフラッシュですら、人物の特定には至っていないようで、いまでは都市伝説のように扱われています」と明かす。

 ただ、そうこうしている間もこの刑事の〝武勇伝〟は広がるばかりだ。週刊誌記者が証言する。

「新宿歌舞伎町を拠点に飲み歩いているそうだ。合コンとクラブ好きで、完全なパリピ(パーティーピープル)なんだとか。マスコミ関係者とも身分を偽って交流していて、業界では『まさか〇〇があのチャラ男刑事じゃないか!?』とウワサになっている」

 新宿2丁目にも足繁く通っていることから、一部で「ゲイ説」も浮上したが、現時点でそれはないという。

「新宿2丁目の一部にも違法薬物が蔓延していて、その斡旋をしているとウワサされるのが、ブラジル出身の男性モデル。以前、六本木にあったサパークラブ『D』で取引していたようです。その辺りの人間関係を突き止めたのが、例のチャラ男刑事。そのルートでは、槇原容疑者以外にも、紅白出場経験のある某男性アーティストや、引退した有名俳優の名前が浮上しています」(同)

 謎多きチャラ男デカX――。警視庁四谷署もしくは組対5課が、捜査情報の漏洩を防ぐために架空の人物を作り上げた可能性もあるが、その存在は薬物芸能人にとって脅威になること間違いなしだ。

文=編集部

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