オタクが選ぶ「映画史上最もクレイジーな女性キャラクター」2位! 実生活でカルト教団の両親に育てられた女優が怪演した映画とは?

——絶滅映像作品の収集に命を懸ける男・天野ミチヒロが、ツッコミどころ満載の封印映画をメッタ斬り!

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『パラノイア・デビー 血塗られた学園』
1998年・米
監督/スティーヴ・コーエン
脚本/カリー・カーリン=マッコール、ロバート・マッコール、スティーヴ・コーエン
出演/ローズ・マッゴーワン、アレックス・マッカーサー、ペグ・シャーリーほか

 映画・テレビ番組・アニメ・コミック・ゲームなどを、アメリカの若いオタク達が勝手気ままに語るポップカルチャー・サイト「UGO」。そのサイトの独断と偏見で2011年に発表された「映画史上最もクレイジーな女性キャラクター」(1980年代以降の作品対象)のランキングが興味深かった。上位5人はこんな感じだ。

1位『アメリカン・パイ』(99年)のミシェル(アリソン・ハニガン)
2位『パラノイア・デビー 血塗られた学園』(98年)のデビー(ローズ・マッゴーワン)
3位『プラダを着た悪魔』(06年)のミランダ(メリル・ストリープ)
4位『ルームメイト』(92年)のヘディ(ジェニファー・ジェイソン・リー)
5位『エース・ベンチュラ』(94年)のアイホーン警部補(ショーン・ヤング)

 著名な変人・凶女に混ざって堂々2位に選出されているデビー……誰も知らんよ(笑)。劇場未公開のビデオリリース作品で、日本でも2000年に発売されたVHSビデオを最後にソフト化が途絶えているからね。そんなモノを2位に入れてくるアメリカのオタク、恐るべしだ。

 デビー役のローズ・マッゴーワンとは、『プラネット・テラー in グラインドハウス』(07年)で、ゾンビに喰いちぎられた片足にマシンガンを装着したアノ人。2位に選ばれた『パラノイア・デビー 血塗られた学園』でのクレイジーぶりを追ってみよう。

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