雄牛用バイアグラを飲んだ男、3日間“勃ちっぱなし”で超ピンチに! 海綿体壊死で一生勃起しない恐れ… 緊急手術へ!

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勃起が収まらぬまま病院のベッドに横たわる男性(「メトロ」より)

 若い男性にはまず関係のない話だが、ある程度の年になってくると、イザという時になかなか股間の息子が言うことを聞いてくれないことがある。そのため、バイアグラが開発されたわけだが、それなりに値段が張り、外国の田舎町に住む人にとっては、なかなか手が出ないことも多いようである。

 そこでメキシコ東部にあるタマウリパス州のある男性は、別の方法を考えた。南部のベラクルス州に行き、そこの農民たちが牛の人工授精用にオス牛から精子を取り出すために使う牛用の性欲促進剤を購入したのである。いわば、オス牛用のバイアグラである。

 オス牛用の性欲促進剤がどれくらいの値段なのかは想像もつかないが、おそらくバイアグラよりもずっと安いのだろう。しかも、オス牛用である。かなり効き目がありそうだ。

 だが、効き目がありすぎた。なにせオス牛の体重は、人間男性の10倍はあるのである。

 イギリスのタブロイド紙「メトロ」の報道によると、名前も年齢も明かされていないこの男性、30歳の女性(なぜか女性の年齢は明かされている)と一戦交えるために、この性欲促進剤を服用したまではよかったが、それから3日間、勃起が収まらなくなってしまったのだという。

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