奇習! 東北地方の寒村に伝わる「処女判定法」が奇妙すぎる! 股間ではないまさかの場所を棒で突いて…

【日本奇習紀行シリーズ 東北地方】

奇習! 東北地方の寒村に伝わる「処女判定法」が奇妙すぎる! 股間ではないまさかの場所を棒で突いて…の画像1
画像は「getty images」より

 これまでも再三に渡ってご紹介してきたように、婚礼に際して行われる行事や習慣のなかには、一般にはなかなか理解されないような、奇妙奇天烈な内容のものも少なくない。今回ご紹介する事例は、まさにそうした「奇妙な婚礼行事」の典型ともいうべきものだ。


「今じゃそういうのもあまり関係ないのかもわからんけど、昔はね、みんなかなりこだわってたもんなんだよ」


 その昔、東北地方のとある地域で、婚礼に際して行われていたという、一風変わった行為についてそう証言するのは、当地で長らく酪農農家を営んでいう藤岡善七さん(仮名。81)。なんでもその昔、当地においては、結婚が決まった女性たちを対象に、極めて特殊な手法で、処女であるかどうかを鑑定する風習があったのだという。


「あのね、結婚が決まったらさ、神社に集まってね、新郎新婦それぞれの両親と、新郎が見てる前で、見分するわけね。要は身体検査よ。足のね、親指と人さし指の間をね、神主が棒で突いてね、悲鳴をあげて痛がったら合格、そうでなかったら不合格、と。そういう話だわね」

コメント

1:匿名 2020年3月15日 07:09 | 返信

戸叶和男の記事を非表示にする機能とか実装できませんかね?
最新記事に表示されても邪魔でしかないんですが。

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