全裸の未成年に集団性教育… 身体の違いから擬似セックスまで! 中部地方の村で行なわれた“性のてほどき”風習

【日本奇習紀行シリーズ 中部地方】

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画像は「ゲッティイメージズ」より引用

 人間というものは実に不思議なもので、思春期になると誰に教えられるでもなしに、性に目覚め、やがては異性との性交渉を経験するようになっていくものであるが、そうした中、わざわざ大人たちが、子供たちに対して、手取り足取り、性の手ほどきを行っていた地域が存在するという。


「うーん、途中から学校や何かで教えるようになったものだからね、なくなっちまったけど、昔は集落ごとに、そういう場を設けていたものだよ」


 かつて中部地方のとある地域で行われていたという、ある“珍妙な性教育”についてそう語りはじめたのは、当地で生まれ育ち、現在は愛知県名古屋市内の特別擁護老人ホームに身を寄せる形で余生を過ごす庄田建夫さん(仮名・87)。庄田さんの話によると、その昔、当地で暮らす少年少女たちは、思春期となる頃に、なぜか集団で性の手ほどきを受けることが当たり前とされていたのだという。


「そう難しいことはせんのだけどね、男女1組になって、裸になってね、まず、お互いの体の違いをね、確認するの。まあ、ついてるものが違うわけだからね。そしたら、世話役の大人(の男女)がね、実際に子供をどうやって作るのかを、やって見せる。それで、一通りのところまでやったら、今度は子供らに同じことをやらせる。けど、やらせるって言ったって、全部じゃないよ? 真似事だけ。あくまで真似事だけだよ(苦笑)」

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