【閲覧注意】誕プレのベンツで時速300kmの暴走→3人即死! 千切れた体、散る内臓…「事故を把握していない」死体の表情!

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【閲覧注意】誕プレのベンツで時速300kmの暴走→3人即死! 千切れた体、散る内臓…「事故を把握していない」死体の表情!の画像1画像は、「BestGore」より

 ポルトガルの首都リスボンで今月21日、20~40代の3人の男性が死亡し、1人の男性が重傷を負う交通事故が発生した。死亡したのはティノ・スーサさん、ヌーノ・マーティンズさん、ジュニオール・コスタさん。唯一の生存者は病院に搬送され、現在生死の境をさまよっているという。

 彼らが運転していたのは(死傷者の誰かが誕生日プレゼントとしてもらったばかりの)メルセデス・ベンツで、事故当時時速300キロものスピードで走行していた。ベンツは横転して街灯の柱に激突し、反対車線との間にあるガードレールを破壊。走行中の様子を車内から撮影した動画と事故現場の画像を過激ニュースサイト「BestGore」から紹介しよう。

 夜道を走るベンツが他の車を次々と追い越していく。スピードメーターは時速300キロを示している。この後、ベンツは悲惨な事故を引き起こすのだが、その決定的瞬間は動画に映っていない。一方、事故後に撮影された何枚もの画像がこれでもかと衝突の悲惨さを物語る。柱に血痕が付着し、千切れた下半身や脚が道路に投げ出され、ベンツの残骸には臓物が絡み付いている。グシャッと潰れた車体からのぞく男の顔は、自分の身に何が起こったのかを把握できていないような表情だ。原形をとどめない肉片が散乱する現場はまさに地獄絵図というべきだろう。

 23日には、死亡した3人の親戚や友人ら約200人が事故現場で追悼集会を行ない、当局の許可なしに道路を通行止めにした。彼らの行動が原因で、3キロに及ぶ交通渋滞が30分以上続いた。目撃者によると、集会には多数の若者がいて、約30台のオートバイが集まり、徒歩でも続々と人が集まって行ったという。「若者の一人は車の上に立って2つのヘルメットを空に掲げ、まるで霊的な儀式のようなことをしていました」という証言もある。

 現地公安警察は、現場で撮影された画像や監視カメラの映像、SNSへの投稿、証言などをもとに、追悼集会に参加した人々の所有する150台の車を確認したという。この後さらに捜査が進めば、集会参加者が刑法上の罪に問われる可能性がある。

 時速300キロでベンツを運転した男たちはあの世へと旅立ったが、多くの人たちに深い悲しみを残していった。無謀な運転は誰も幸せにしない。
(文=標葉実則)

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