TBSの帝王・関口宏のヤバ過ぎる老害ぶり「みのもんたより断然深刻」スタッフ大ブーイングの驚愕内容とは!?

関連キーワード:

,

TBSの帝王・関口宏のヤバ過ぎる老害ぶり「みのもんたより断然深刻」スタッフ大ブーイングの驚愕内容とは!?の画像1
画像は、サンデーモーニング

 かつて「テレビ界の帝王」と呼ばれたタレントのみのもんたが、3月末で日本テレビ系「秘密のケンミンSHOW」を降板することになった。全盛期は「午後は○○おもいッきりテレビ」(同)、「クイズ$ミリオネア」(フジテレビ系)、「朝ズバッ!」(TBS系)など16本ものレギュラー番組を担当。それがゼロになるのだから、これも時代の移り変わりか……。

 みのは降板理由について、17日放送の文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」で「若いタレントの名前を覚えられないし、絶叫と阿鼻叫喚のテンポについていけなくなった。視聴率が2ケタで好調な今が潮時かなと思った」と告白。昨年、免許更新の高齢者講習で急ブレーキに失敗して「落第」してしまい「年老いたなと実感した」ことも降板の決め手になったという。テレビ関係者の話。

「ケンミンSHOWでは収録中に居眠りしていたと報じられたこともありましたし、会話のテンポが年々ズレてきているというのは感じていました。ここだけの話、ある時収録が中断して、何ごとかと思ったら『尿漏れしてパンツが汚れてしまった』なんてこともあったようです。『老害』と揶揄される前に潔く身を引くというのは、みのさんらしい決断だと思いますね」

 対照的に、現場では「みのもんたより断然深刻」と言われながら、一向にその座にしがみついているのがTBSの帝王こと関口宏だ。御年はみのの1つ上の76歳。

 現在のレギュラー番組はTBS系「サンデーモーニング」のみとなっているが、関係者によると「いまも〝御前会議〟と呼ばれる番組会議は行われていて、相変わらず、その時々によって発言内容がコロコロ変わります。先週までAというプランだったのに、今週はBだなんてことはしょっちゅうです」という。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ