小室圭さんに謝罪したメディア各社の本音! 普段なら謝罪しないが…「同様のことがあれば今後も即謝罪」

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眞子さまと破談したら「即訴訟」!? 小室圭さんがマスコミにブチ切れ、訴訟乱発の可能性!自分で自分の弁護も…!?の画像1
サンデー毎日増刊 おめでとう眞子さま 小室圭さんとご結婚へ』(毎日新聞出版)

 秋篠宮家の長女・眞子さまの婚約者である小室圭さんサイドは「借金問題については解決済みであるということを文書で発表」したと報じた民放テレビ局の放送内容を「誤報と断じ、謝罪を要求した。2019年に発表した説明文書の扱い方を巡る抗議だが、テレビ局が抗議を受けほぼ即日で謝罪したことに世間には驚きの声があった。当事者であるテレビ局にとって小室圭さんはそれだけ怖い存在なのだろうか。

「弁護士から言われたものですが普通なら無視するレベルです。明らかな誤報ならまだしも、受け止め方が間違っているという内容なので、ならば『誤解されるような書き方をしたそちらの責任でしょ?』と無視できました。ただ、今回は社の判断もあって即座に謝罪となったんです」(ワイドショー関係者)

 社の判断という部分にヒントがありそうだが、やはり恐ろしい存在なのか。

「あくまでも現段階では宮家の関係者ですから、やはり無下にはできないですよね。それが正直なところです。普段、批判めいた内容も放送していますが、今の段階ではまだ婚約内定者ですから無視できないというのが考え方なんです。可能性としては低いですが、仮にこのまま話が前に進み、宮家の関係者になった場合を考えると、邪見な扱いはできないと判断したようですね」(同)

 たしかに今現在は「まだ婚約内定者」だ。しかし、世間から祝福される状況はなくこのまま破断になるとの見方が強いうえ、宮内庁は「納采の儀」を経てないので、フィアンセではないと否定しているのだが。

「それはテレビ局もわかっています。しかし、眞子さまと揃って婚約内定会見をしたのは事実です。そのあとは正式な破断の発表もありませんので、今も一応は婚約内定者なんです。可能性が1パーセント未満かもしれませんが、その肩書きが正式に消えない限りは正式な抗議があれば正式な謝罪をしないといけないわけです」(同)

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