新型コロナウイルス対策で世界中の「コンドーム」がバカ売れ中! 16箱大人買いの猛者も、意外すぎる使い方も判明

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商品棚から姿を消したコンドーム。画像は「Daily Mail」より

 新型コロナウイルスの流行に伴い世界中でマスクや消毒用アルコールの品切れが続出しているが、世界ではおよそコロナウイルスの感染予防には使えそうもないあるモノが店頭から姿を消しているという。

 英紙「The Sun」(3月4日付)によると、いま世界中で“コンドーム”がバカ売れしているというのだ。その証拠にオーストラリア・シドニー在住のタン・タイさんが、フェイスブックに投稿した写真には空っぽになったコンドームの棚が写っている。撮影者本人も「一体何が起こっている!?」と困惑している様子だ。

 1つ考えられるのが、外出が難しい状況に飽きてしまった人々が、セックス三昧に明け暮れている……という線だが、これはまったく違うようだ。事実は予想斜め上を行っていた。なんとコロナウイルスの感染予防のためコンドームを指サックのように指に被せて使っているというのだ!

 特にシンガポールではコロナ流行とともにコンドームを購入する人々が殺到、指に被せてエレベーターボタンを直接触らないようにしているという。さらに中国でもコンドームが感染予防グッズとして売れに売れており、ECサイト「Pinduoduo」ではコンドームが売り上げトップ10にランクインしたそうだ。カナダでもコンドーム16箱をコストコで大人買いした男性がテレビ取材を受けたという。

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これで予防になるのだろうか? 画像は「The Sun」より

 また、マスク、消毒用アルコール、コンドームの他にも日用品の買い溜めが起こっており、トイレットペーパーやペットフードなども世界中の店頭から姿を消しつつある……。世界中がコロナウイルスパニックに陥っているようだ。日用品を買いに殺到している人々は、人混みの中に身を投じることで、むしろ感染リスクを高めていることに気付いていないのだろうか?

 パニックになる前に事実をしっかり知っておこう。WHO(世界保健機関)が3日に発表した最新の統計では、新型コロナウイルスの死亡率は3.4%となっているが、これは全年齢押しなべて3.4%ということだ。年齢別に見ていくと、10代~30代の致死率はわずか0.2%、40代で0.4%、50代で1.3%とかなり低い。高齢者になると、70代の致死率が8%、80代以上で14.8%と高くなる。

コメント

4:匿名 2020年3月8日 15:05 | 返信

これで高齢者がいなくなれば高齢者社会がなくなるね!

3:匿名 2020年3月6日 11:10 | 返信

tocanaなのに極めて常識的な内容

2:匿名 2020年3月5日 19:07 | 返信

海外にはフィットする手袋って売ってないの?
日本じゃダイソーで10枚100円で買えるのに?
てか事務用指サックで良くね?

1:匿名 2020年3月5日 16:10 | 返信

ニトリルゴムの手袋の存在も知らないような世間知らずがいるんだな。

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